JAひろお ブログ

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# JAひろお年金友の会 観劇温泉湯治旅行

 2月6日から8日までの3日間、JAひろお年金友の会の観劇温泉湯治が十勝川温泉笹井ホテルで行われました。
 お目当てのお芝居は、恋瀬川翔炎座長が率いる劇団飛翔による華麗な舞踊や人情芝居が行われ、初日、二日目と二度の公演を楽しみました。
 初日の夜は、温泉で日頃の疲れをゆっくりと癒した後、ホテル自慢のバイキング料理に舌鼓を打ち、二日目の夜は懇親会が行われ、カラオケやビンゴゲームで盛り上がりました。
 年金友の会では今後も各種行事を予定しておりますので、多数の参加をお持ちしております。
 また、新入会員を大募集しております。
 詳しくは金融部までお問い合わせ下さい。

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# 平成29年度 ほ育・育成農場の飼養衛生管理研修会

 1月30日、とかちプラザで「平成29年度ほ育・育成農場の飼養衛生管理研修会」が開催されました。
 平成28年1月〜12月にかけて、十勝管内におけるほ育・育成預託施設に対し飼養管理及び疾病発生状況調査が実施され、その結果が報告されていました。
 ほ育〜育成期にかけて下痢や肺炎が発生するのは多くの預託施設で抱えている課題のようであり、対策としてモネンシンが入った飼料の給与や、薬剤の煙霧消毒等が有効とのことですが、牛舎の換気や牛をよく観察するといった基本的な部分からしっかり行うということが重要であるとのことでした。
 研修会の資料が農業支援課にありますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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# 農業経営セミナーin十勝 JAバンク北海道

 2月6日、ホテルグランテラス帯広でJAバンク北海道 農業経営セミナーin十勝が開催されました。
 初めに、JA北海道信連 帯広支所長 吉原裕貴氏より開会の挨拶があり、その後講演が始まりました。
 第1部では農林水産省 経営局 就農・女性課 課長 佐藤一絵氏が「農業の競争力強化と人材育成〜女性農業者の活躍推進の必要性〜」と題して講演されました。
 講演の中で、我が国の農林漁業の競争力強化に向けて人材育成の重要性について述べられており、これからの農業経営においては法人化や他産業との連携、女性の活躍が重要になってくるとのことでした。
 第2部では新得町酪農家 西尾文生氏が「私の酪農経営〜OLから牧場主に転身して〜」と題して、酪農家に転身するまでの経歴や今後の展望について講演されました。
 第3部では美唄市畑作農家・LINKS事務局 内山佳奈氏が「農家の嫁のできること」と題して講演されました。
 内山氏はアスパラ農家の嫁として主にBtoCに関する業務を担当されており、通販サイトの作成・管理や顧客管理、アスパラの選果・発送をされています。
 ご自身が農家になって感じた課題について改善できるようになりたいという思いから、LINKS(リンクス)という北海道内の若手女性農業者のグループをつくり、自己の経営力の向上・交流と情報交換によるモチベーションの維持・農業女性のイメージアップと活躍の場を広げることを目的に活動されています。
 ご自身が何をしたいのか、何を学びたいのか、どう生かせるかと常に目的をもって活躍されている方でした。
 それぞれの講演の後には、参加された方々から様々な質問が出されていました。
 今回のセミナーの資料がありますので、興味のある方は農業支援課までお問い合わせ下さい。

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# 酪農女性サミット2017

 12月5日〜6日、北海道初の酪農女性による「酪農女性サミット」が札幌北海道建設会館で開催され、酪農業に携わる女性達約130人が集まりました。
 開会の挨拶で実行委員の砂子田円佳さんは「この限られた時間で少しでも一つでも何かいいヒントをもらって、明日からの仕事に生かしていただきたい。
 皆さんの笑顔が帰る頃にはもっとキラキラしたものになっている事を願っています。」と話されました。
 1日目の基調講演「牛と出会ってからのこと」では、牧場従業員とヘルパーをしながら画家・版画家として活動されている冨田美穂さんの講演と、女性酪農家向けに酪農や庭仕事がしやすい新作作業着を提案するファッションショーが行われました。
 パネルディスカッションでは、パネリストの士幌町の酪農家 遠藤裕子さん、網走市の酪農家 岩本実季さん、別海町の酪農ヘルパー 渡辺有紀さんから、それぞれの経営や仕事への向き合い方、やる気の高め方についての講演の後、会場の参加者を交え討論会を行いました。
 2日目の講演「国際社会における日本酪農の近未来」では、北海道大学準教授の小林国之氏から講演があり、世界の酪農について、フランスとスイスの国境沿いの高山地方では夏の間、牛を放牧し高山植物を主なエサとしており、牧草などに比べると栄養価は低いがチーズに向いた生乳を生産できるなど、その土地や気候によって形成されてきた酪農の形態、日本酪農の近未来について話されました。
 その後、「10年後の自分」と題してワークショップが開かれ、17グループに分かれ職場や家庭、地域での役割はどうなっているか、生活・仕事・地域に関する様々な項目の議題を出し合い、目標を達成するにはどうすればよいかを議論し発表しました。
 参加者からは、「日頃忙しい女性がこのように集まれる場は少ないのでとても楽しかった。」「今後もこうした場が続いてほしい。」との意見もあり、最後に実行委員の砂子田円佳さんより「たくさんの人が、こうした場を求めていることを実感しました。
 つながりを大切にし、酪農業界が盛り上がるきっかけになれば幸いです。」と話されました。

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# 新規就農者激励の集い

 2月15日、平成29年度新規就農者激励会が町内の飲食店「丸美」で行われました。
 町内で農業に新たに従事する若者を励まそうと、毎年この時期に広尾町農業担い手育成センターが実施しており、今年度は、共栄農事組合の佐々木涼さんが参加しました。
 佐々木さんは現在21歳、昨年3月に本別町の北海道立農業大学校畑作・園芸経営学科を卒業後実家に戻り、父親の嘉行さんと一緒に農場を営んでいます。
 村瀬町長、町農業委員会今村会長、萬亀山組合長から激励の言葉を頂き、佐々木さんも「学んできたことを生かし、早く先輩達に追い着けるよう努力したい」と抱負を述べました。
 将来を担う貴重な畑作専業農家の後継者であり今後の活躍が期待されます。

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# ホクレン ニューイヤーモーターショー 〜各社の新型車が勢揃い〜

 1月27日〜28日、「第17回ニューイヤーモーターショーinとかち」が音更町アグリアリーナで開催されました。
 協賛12社から最新技術が駆使され個性を主張した魅力ある軽自動車や普通乗用車、貨物自動車など多種多様な新型車や、高程度の中古車200台の展示が行われました。
 十勝管内では唯一、一会場で各社の新型車が比較出来るイベントであることから、免許を取得したばかりの若者から、お子様連れのご家族、ご年配のご夫婦等幅広い年齢層の方々が多く訪れておりました。
 試乗車コーナーでは、話題の電気自動車やPHV車が好評でした。
 2日間の来場者数は、大変寒かったのにも関わらず昨年を上回る1,100名の方々が来場し、契約台数は新車で78台、中古車が50台と昨年を上回る実績となりました。
 展示会以外でも、ホクレンと提携した大変お得な軽トラックも随時取り合っておりますので、整備工場までお問い合わせ下さい。

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# 平成29年度 第2回 地区別学習会

 1月26日、広尾町農村環境改善センターで第2回地区別学習会が開催されました。
 今回は前回からの継続テーマである「牛・飼料のモニタリングとスコアリングについて その(2)」について(株)清流酪農サービス代表取締役 海田佳宏氏による説明がされ、町内の生産者や実習生15名が参加しました。
 学習会はスライドと資料を交えて行われ、今回はマニュアスコア、ダイジェスチョンアナライザー、バンクスコア、ペンシェーカー、衛生スコア、鼻水スコア、巣篭りスコアについて紹介されました。
 糞のモニタリング・スコアリングからは粗飼料の消化具合を見ることができ、餌のバランスを見直すきっかけとなります。
 また、糞と残飼をモニタリング・スコアリングすることで栄養問題を探ることもできるとの事でした。
 その他のスコアリングについても詳しく説明され、参加者からは様々な質問がなされていました。
 なお、今回の学習会の資料は農業支援課にありますので、内容に興味のある方は農業支援課までお問い合わせ下さい。

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# メンタルヘルス研修会

 11月9日、農村環境改善センターでJA職員を対象にメンタルヘルス研修会が開催されました。
 例年、心のケアについて研修を行っていましたが、今回は健康に関する研修として、帯広厚生病院 健診センター長 新 智文氏を招き、「人間ドックの時に医師・保健師が使う「経過をみましょう」という言葉の裏側」について講演をいただきました。
 肥満度を簡易的に測定する方法としてBMIが広く使われており、BMIと体脂肪率の間にはたいていの場合相関が認められ糖尿病や高血圧、高脂血症の確立が高くなるそうです。
 一日の必要エネルギーを超える摂取は脂肪として蓄えられ、過度なアルコール摂取は肝臓の細胞を破壊し、それが修復されるときに表面にデコボコと隆起ができ、ひどい場合には肝硬変となり、実際の写真を見ながら説明されました。
 血液検査で基準値を超えなくても肝臓にダメージを受けている場合も多く、10年経過したときに突然、糖尿病になることもあるそうです。
講演を受けて、あらためて日々の健康管理に気をつけなければと考えさせられる研修となりました。

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# 広尾町農政推進協議会視察研修

 10月25〜26日、広尾町農政推進協議会視察研修が行われ、別海バイオガス発電(株)・阿寒町 開新牧場・阿寒町 野村牧場でバイオガスプラントを視察しました。
 別海バイオガス発電(株)では三井造船(株)や別海町、利用者が所属するJAが出資し、総事業費24億円(うち、補助金8億円)で建設されました。
 ふん尿処理量は280トン/日(4,500頭相当分)となっており、発電量は約10,000MWh/年(発電機600KW×3台)を産出しています。
 処理の終えたふん尿は消化液として散布され、固形物については熱処理した再生敷料として生産されています。
 開新牧場は、4戸で設立した共同法人牧場(頭数約260頭)が資源リサイクル事業を活用してバイオガスプラントを整備し、売電しない方法で取り組まれています。
 野村牧場では、個人の酪農家がバイオガスプラントに取り組まれており、処理頭数約70頭で40KWの発電機を設置し、余剰となった電力を売電しています。
 両牧場の方の共通意見として、消化液を散布することにより肥料費を軽減でき、雑草の割合も減ることから粗飼料の嗜好性が向上し、牛にも経営にも大変良い影響を及ぼすと話していました。
 現在、当JAではバイオガスプラントの設置に向けて協議を進めておりますが、興味のある方はお気軽に農業振興課までご相談ください。

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# 「サンタまるしぇ」視察研修

 11月13日、サンタまるしぇの今年度の視察研修として農業改良普及センター主催の「農産物の地産地消及び高付加価値化研修会」に参加し、本別町の三井農場と農産物ものづくり館ゲンキッチンの2か所を訪問しました。
 三井農場では、北海道指導農業士の三井玲子さんから平成24年に町の新規事業の補助を受けて始めた野菜の貯蔵と加工品の取り組みを聞きました。
 貯蔵では倉庫型の定温庫を建設してじゃがいも、カラフル大根等の野菜を貯蔵し販売期間を長くしているとのことでした。
 加工品では乾燥野菜の製造をし、当初は色々な野菜を考えたが今はごぼうが中心で、パッケージデザインはプロにお任せしたとのことでしたが、商品につけられた極(きわむ)というネーミングはプロの意見も取り入れながら商品の特徴を伝えられるような想いを込め自分で考えたとのことでした。
 商品は自己で売り込みを行い、主な販売先として道の駅ステラ☆ほんべつ、本別町ふるさと納税、Aコープ本別、本別町学校給食などとのことでした。
 サンタまるしぇの会員は、製造の仕方や乾燥の温度や時間など質問をしながら熱心に聞き入りました。
 農産物ものづくり館ゲンキッチンは、3つの加工室を備えた施設で、農産加工、乳製品加工、肉加工ができる施設となっています。
 専任職員の浅井士朗さんから各加工室やそれらに設置されている主な器具について説明を受けました。
 中には見慣れない器具もあり、どのようなことに使用するのかなどの質問もしていました。
 今回の視察ではサンタまるしぇで加工品を製造・販売するうえで大いに有意義のある研修とすることができました。

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