JAひろお ブログ

JAひろおの公式ブログです
<< March 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# 令和元年度第9回 食料・農業・農村政策審議会 畜産部会

12月12日、東京都の三番町共用会議所で、令和元年度第9回食糧・農業・農村政策審議会畜産部会が開催され、昨年7月に部会委員に就任した中野塚農事組合の(株)マドリン 砂子田円佳さんが参加されました。

開催挨拶の後、令和元年度加工原料乳生産者補給金単価等算定概要、肉用子牛の保証基準価格等算定概要、総合的なTPP等関連政策大綱等の各種政策についての関連資料の説明や諮問が行われ、各委員からの質疑応答及び意見徴取が行われました。砂子田さんは、「新規就農については、やる気のある学生の受け皿が不足しているため、対策を考えるとともに、既存の酪農家のモチベーションを上げていくべき」等の生産者目線に立った意見を発言されていました。

砂子田さんには、今後も引き続き生産現場の声を農業政策の場に届けてもらえるよう活躍を期待致します。

| - | - | 15:20 | category: お知らせ |
# JAひろお年金友の会 観劇温泉湯治旅行

11月6日〜8日までの3日間、JAひろお年金友の会の観劇温泉湯治が十勝川温泉笹井ホテルで行われました。

お目当てのお芝居は、市川市二郎座長が率いる劇団三桝屋による華麗な舞踊や人情芝居が行われ、2日目の午前と午後の公演を楽しみました。

初日の夜は、温泉で日頃の疲れをゆっくりと癒した後、ホテル自慢のバイキング料理に舌鼓を打ち、2日目の夜は懇親会が行われ、カラオケやビンゴゲームで盛り上がりました。

年金友の会では今後も各種行事を予定しておりますので、多数の参加をお待ちしております。また、新規会員を大募集しております。詳しくは金融部までお問い合わせ下さい。

| - | - | 15:20 | category: 行事・イベント |
# JAひろお女性部 秋期講習会

〜気分はセレブ?テーブルマナー講習会〜

 

11月7日、JA女性部秋期講習会が北海道ホテルで行われました。今年はホテルで行われました。今年はホテルでテーブルマナーの講習会ということでいつもよりおしゃれをして参加しました。

はじめに講師の方から椅子の座り方や手荷物の置き場所、ナフキンの使い方などの説明を受けました。ナフキンは折りたたんで膝の上に掛け、口元等が汚れた時は畳んだ内側を使う事や、席を中座する場合は背もたれに掛ける事等の説明を受けました。また、乾杯はグラス同士を合わせるのではなく、目の高さまでグラスを持ってきて目の前で軽く前に出す程度がきれいなマナーとされているそうです。

乾杯後、結婚式などで提供されるようなコース料理が一品ずつ運ばれてきて、フォームとナイフの順番などの説明を聞きながらいただきましたが、一品一品がとても丁寧に作られているので、食べるのがもったいないくらいでした。はじめは少し緊張していましたが、講師の方が「マナーも大事ですが楽しんで食べるというのが一番です。」との言葉に少し気が楽になり、講師の方の親戚が豊似や大樹に在住ということでとても身近に感じ会話もはずみました。ホテルの雰囲気もあり自然とセレブ?な言葉遣いになったりして終始笑いの絶えない楽しい時間を過ごしました。

最後に料理が終わって退席する際ナフキンをきれいに畳んでしまうと、「ここの料理が美味しくなかった」という意味合いになるそうで、くしゃくしゃにしてテーブルに置くのが「とても美味しかった」という事になると教わりました。

おいしい料理を食べながら、普段正しいと思っていたマナーが間違っていたり、知らなかった事を教わりとても勉強になりました。来年も他の料理のマナー研修会に参加したいとの声が上がるなど有意義な時間を過ごしました。

 

【テーブルマナーのポイント】

1.座り方

椅子に座るときは席の左から座り、退席も左から行う。手荷物(小さめのバッグやポーチの事)は椅子と腰の間に置くか、肘掛けがある椅子は左側に置く。

 

2.ナフキン

二つ折りにして輪になる部分を自分の方に向けて膝の上に掛ける。使う時は畳んだ内側を使う。中座する場合は背もたれにかける。

 

3.乾杯

社交の場や接待などで呼ばれた場ではグラス同士合わせる乾杯はマナーとしてふさわしくありません。目の高さくらいまでグラスを持ってきて、目の前に軽く出す。

 

4.食べ始めるタイミング

大人数の場合は自身の前に来た時点で食べ始める。接待などの席ではなるべく相手の料理、もしくは自身のお隣の方の料理が来たら召し上がりましょう。

 

5.シルバー(フォーク/ナイフ)

使う順番は料理の順番通り外側から順番にセットされています。外側から使いましょう。

 

6.食べている途中/食べ終わったら

食事中席を外す場合、一度手を休めたい場合はシルバーを《八の字》に置いて退席してください。食べ終わった場合はシルバーを4時20分に揃えて置けば《食べ終わりました。下げていいです。》という意味合いになり、スタッフが下げに伺います。

 

7.スープのマナー

スープには《カップ》と《スープボウル》の2種類提供される方法があります。カップは持ち上げて飲んで良い、ボウルはお皿の分類になるので持ち上げてはいけません。

 

8.パンについて

お皿にパンが提供されますが、パンくずが出るほどよく焼けていて美味しいので皿の上で手に取って召し上がってください。魚や肉料理、洋食のソースに付けて召し上がることも出来ます。

 

9.食事の最後

食事が終わり少し落ち着いた頃合いで退席しましょう。レストランでのディナーなど気を遣うような場面では相手の都合などもあるので適当なタイミングで退席するのが大人のマナーとなります。最後に気を抜いてはいけないマナーとして、使い終わったナフキンは決して折りたたんで置いてはいけません。畳まずそのままテーブルの右側に置いて退席しましょう。

| - | - | 15:19 | category: 行事・イベント |
# JAひろお青年部 除角作業行われる

10月22日〜23日、今年2回目の青年部による除角作業が行われました。

作業依頼のあった現場をまわり、のべ5人で4戸50頭の除角作業を行いました。一頭一頭除角器で除角後、焼きごてで止血する作業を行い、手慣れた様子で牛を捕畜しながら、作業は無事に終了しました。

| - | - | 15:19 | category: お知らせ |
# JAひろお青年部 農薬空陽気回収行われる

11月25日、JAひろお青年部による農薬空容器回収が行われました。

町内14戸の組合員宅を巡回し、事前に組合員各戸の協力により分別された農薬空容器をトラックに手際よく積み込み、約450kgを回収しました。

青年部では、農薬空容器など廃プラスチック類の適正処理を行う環境に優しい農業を推進しており、毎年この時期に回収と啓蒙を合わせた活動を実施しております。

| - | - | 15:18 | category: お知らせ |
# 第44回JA十勝青年部大会開催

11月27日、第44回JA十勝青年部大会が『紡ぐ〜思いをひとつに新しい時代へ〜』のテーマのもと、ホテル日航ノースランド帯広で十勝地区農協青年部協議会の盟友が参加し開催されました。

開会式の後、JA青年部活動実績発表大会が行われ、今年度発表単組のJAおとふけ、JAさつない、JA中札内村、JA木野、JA十勝池田町、JA帯広大正より実績発表が行われました。

午後より「動画で発信!農の魅力コンテスト」が行われ、各単組が「農業農村の魅力コンテスト」をテーマに作成した1分間CMが上映されました。

分科会の後閉会式に移り、活動実績発表と1分間CMの成績発表が行われ、活動実績発表はJA中札内村が最優秀賞を獲得し、1分間CMではJAめむろが最優秀賞、JAひろおは優秀賞を獲得しました。

その後懇親会では、それぞれ盟友同士が情報交換を行い、余興でアームレスリング大会や純農Boyコンテストが開かれるなど、会場はとても盛り上がり十勝大会が終了しました。

| - | - | 15:18 | category: 行事・イベント |
# 防火訓練

11月11日、JAひろお本所事務所で防火訓練が行われ、火災発生を消防署に通報する訓練と、消化器により初期消火訓練を行いました。まず、実際の火災を想定し、施設内に設置されている火災報知器が作動し、火災発生場所を特定した後、初期消火と消防署へ火災の通報、建物内にいる人たちに火事を知らせて避難誘導を行うまでの一連の動作を確認しました。

 

次に火事の発生を消防署に通報する訓練を行い、住所、建物の名前、自身の氏名、連絡先の電話番号を伝え、初期消火活動の状況や、建物内の人の残存状況などについて正確に伝える事を体験し、緊張しながらも丁寧に説明していました。

また、消化器の取り扱いの説明を受け、それぞれ火災の的をめがけて放水訓練を行いました。

火災が大きい場合は迷わず非難して自らの安全を確保すること、人名を第一に避難誘導を行うことなど初動動作を確認し訓練を終了しました。

| - | - | 15:17 | category: お知らせ |
# 農協記念日式典〜コンプライアンス研修開催〜

11月16日、農協記念日の式典が広尾町農村環境改善センターで役職員の出席により開催されました。

この催しは、農業協同組合法が昭和22年11月19日に制定されたことを記念して毎年ことの時期に行われています。

式典では萬亀山組合長の訓辞の後、職員の永年勤続表彰並びに農協職員資格認定試験等の資格取得に対する表彰を行い、受賞者を代表して総務課の宮武課長補佐より謝辞が述べられました。

式典終了後、北海道農業協同組合学校専任講師の近藤繁夫氏を講師に迎え、「JAグループにおけるコンプライアンスの実践」というテーマで講演が行われました。

まず、個人情報の取扱いに関するチェック項目を講師が読み上げ、普段どのように情報を管理しているか参加者各々で確認をしました。続いてリスク管理の構築と実行についてお話され、外部・内部監査による検査と職員同士の声かけや気遣いをしながら、任せっぱなしにしない事が大切だということ、また、適正な人事異動や業務を複数人で担当することで不正を回避し、他にもなかなか出来ないことですが職員教育研修においては経営者や管理者自ら将来ビジョンを熱く語ることも大事なことだとおっしゃっいました。

目標とするコンプライアンスは、JAビジョンに現実的JA像を近づけるべき経営努力をすることで、目標とするコンプライアンスが達成できます。

企業は社会的存在として社会に与える影響が大きい事から単に法令を守れば良いというものではなく、社会の常識・良識の社会規範遵守まで広く解釈して行動する事が求められ、経営者が将来ビジョンを明確に示し、JA内外に示すことで職場が活き活きと活性化することが究極のコンプライアンスであると締めくくりました。

| - | - | 15:17 | category: 行事・イベント |
# 農業用廃プラスチック類回収行われる

11月25日〜26日、中山間地域等直接支払交付金事業の集団取組活動の一環として、本年度2回目の農業用廃プラスチック類の回収が行われ、集積場に52戸より約100tが回収されました。

農業用廃プラスチック類の処理にあたっては、リサイクルによる処理が基本であり、回収された廃プラスチック類もリサイクル処理により、固形燃料等の再生品に生まれ替わっています。

廃プラスチック類の適正処理は使用者の義務であり、所有地への埋め立てや野焼き、山林・河川への不法投棄は法律で禁止されていますので、適正処理を行う上でも年2回の回収の際にお持ち下さいますよう宜しくお願い致します。

| - | - | 15:17 | category: お知らせ |
# 不要農機具・車輛等回収処理事業行われる

11月18日〜22日の5日間、中山間地域等直接支払交付金事業の集団取り組み活動の一環として不要農機具・車輛等回収処理事業が行われました。

本年度の事業実施戸数は31戸で、車両1台、農機具12台、その他雑品等を回収しました。

不要農機具や車輛などの適正処理は使用者の義務ですので、適正処理を行う上でも回収処理の際にお申し込み下さいますよう宜しくお願い致します。

| - | - | 15:16 | category: お知らせ |
Categories
Profile
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links