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# 平成30年度 第1回地区別学習会

 6月6日、広尾町農村環境改善センターで第1回地区別学習会が開催されました。
 今回は「育成体測プロジェクト結果より(1)子牛発育の傾向と対策」をテーマに、(株)清流酪農サービス代表取締役 海田佳宏氏が講師となり行われ、町内の生産者ら20名が参加しました。
 今回のテーマは、町内で実施された育成牛の体測の結果を基に町内の傾向や子牛発育の目的、子牛の増体を確保する事でどのような影響があるのか、などについて紹介いただきました。
 子牛の増体を確保する事で、健康問題の減少・廃用の減少・繁殖効率の向上・将来的な乳量向上に反映されるとのことです。
 よく、子牛発育の目標は体重は2か月齢で生時体重の倍、体高は生時体高に+10cmと言われていますが、町内で行った体側の結果からは農場間での差が大きいことが明らかとなり、出生後2カ月で80kgに達している農場は町内の41%との結果でした。
 子牛の増体確保のためには母体・分娩・初乳・哺育、栄養(ミルクの質やスターター)・健康(下痢、肺炎)・衛生・離乳の管理が必要とされており、母牛の体調によって生まれてきた子牛にも影響があるとのことでした。
 詳しい内容についての学習会資料は農業支援課にありますので、興味のある方はお問い合わせ下さい。

| - | trackbacks(0) | 13:14 | category: 行事・イベント |
# 農業用廃プラスチック類回収作業行われる

 6月4日から5日の2日間、本年1回目の農業用廃プラスチックの回収が、JAひろお馬鈴薯選別工場敷地内で行われ、65戸より約120tの廃プラスチック類が集まりました。
 農業用廃プラスチック類の処理にあたっては、リサイクルによる処理が基本とされており、本町の廃プラスチックもリサイクル処理により、固形燃料や路面材等の再生品に生まれ変わっています。
 廃プラスチック類の適正処理は使用者の義務であり、所有地への埋め立てや野焼き、山林・河川への不法投棄は法律で禁止されています。
 組合員の皆様には、回収作業にご協力頂きありがとうございました。
 今後とも適正処理の徹底について宜しくお願いいたします。

| - | trackbacks(0) | 11:58 | category: お知らせ |
# 学童農園植え付け作業行われる

 5月17日、広尾町ふれあい農園内で広尾小学校の1年生によるジャガイモ・人参・玉ねぎの植え付け体験学習が行われました。
 参加した小学生は、初めて行うジャガイモ等の植え付け作業を服の泥汚れも気にせず楽しみました。
 なお、7月上旬に農園の除草作業を行い、9月中旬に収穫作業を行う予定となっています。

| - | trackbacks(0) | 11:55 | category: 農業 |
# 東豊似牧場 乳牛入牧

 5月11日、東豊似町営牧場において一斉入牧が行われました。
 今年も雪解けが早く牧草の生育は順調に進み、例年とほぼ同時期の入牧となりました。
 今回は、東豊似牧場のみの入牧となっており、期間内受入頭数は226頭の予定となっています。
 入牧の初日は放牧に慣れていない牛もおり、広々とした草地を駆け回っていましたが、新鮮な牧草をたくさん食べ、これからの5ヶ月間で大きく成長し、広尾町の生乳生産に貢献されることを期待しています。

| - | trackbacks(0) | 11:52 | category: 農業 |
# 2018 北海道ブラックアンドホワイトショウ

 5月26日〜27日、北海道ブラックアンドホワイトショウが、北海道ホルスタイン共進会場で開催されました。
 審査員は恵庭市 酪農家 福屋 栄人氏が務められ、本町からは、佐藤孝一牧場、(有)ミックランデーリィ、(株)エスティリア デイリー サービスの3戸からの出品がありました。
 ホルスタイン種の部においては、第3部未経産ジュニアクラスで佐藤孝一牧場出品のTMF マツカ ウイル クラレンス ビスタ ET号が1位を獲得し、第8部ジュニア2歳クラスでは(有)ミックランデーリィ出品のミツクラン マツカチエン メルモ ET号が1位となり、ベストアダーを獲得しました。
 また、ジャージー種の部においては、(株)エスティリア デイリー サービス出品のアサナベ VB ルイス パシフイツク号が19部ジャージー種未経産ジュニアクラスで1位となりチャンピオン決定戦において、リザーブ シニアチャンピオンを獲得しました。
 なお、出品牛の成績は次の通りです。

| - | trackbacks(0) | 11:41 | category: 行事・イベント |
# 第47回 南十勝ブラックアンドホワイトショウ

 4月27日、南十勝ブラックアンドホワイトショウが大樹町家畜共進会場で行われ、中標津町 酪農家 中川将氏が審査員を務められました。
 本町からは、佐藤孝一牧場、(有)ミックランデーリィ、(株)エスティリア デイリー サービスの3戸から出品があり、佐藤孝一牧場のTMF マツカ ウイル クラレンス ビスタ ET号が第3部育成シニアクラスで1位となり、オーナブルメンションとプレミアエキジビターを獲得致しました。
 また、(有)ミックランデーリィのミツクラン マツカチエン メルモ ET号が第7部2歳経産ジュニアクラスで1位となり、最高位決定戦においてリザーブ チャンピオンを獲得しました。
 なお、出品牛の主な成績は次のとおりです。

| - | trackbacks(0) | 14:24 | category: 行事・イベント |
# 第49回 十勝ブラックアンドホワイトショウ

 5月13日、十勝ブラックアンドホワイトショウが、十勝農協連家畜共進会場で開催されました。
 審査員は大樹町酪農家 角倉 充彦氏が務められ、本町からは、佐藤孝一牧場、(有)ミックランンデーリィ、(株)エスティリア デイリー サービスの3戸から9頭の出品があり、佐藤孝一牧場のTMF マツカ ウイル クラレンス ビスタ ET号が第3部未経産ジュニアクラスで1位、(有)ミックランデーリィのミツクラン マツカチエン メルモ ET号が第8部ジュニア2歳クラスで1位とベストアダーを獲得しました。
 なお、出品牛の成績は次の通りです。

| - | trackbacks(0) | 14:57 | category: 行事・イベント |
# Aコープ新店舗開店 更なる地域の活性化を目指し

 5月26日、組合員皆様並びに関係諸機関の協力のもと建設を進めておりましたAコープ新店舗がオープン致しました。
 新店舗は、従来のAコープ生活用品等の店舗と、組合員が作った野菜や農畜産物の加工品等の直売所を併設しており、この日は特別に菊地ファームの各種ジェラート販売も行われたことや、広くなった駐車場を利用し野菜苗等の販売や各種のイベントも行われたことから、町内外より大勢のお客様のご来店を頂きました。
 式典では、萬亀山組合長より「組合員・地域の皆様のご理解とご協力で開店することができ、直売コーナーを核とし、地域の活性化と併せて組合員の所得向上にも結びつけたいので、力を合わせて長くご愛顧を頂ける店にしたい」との挨拶があり、村瀬町長や喜多道議会議員らとテープカットが行われました。
 直売コーナーでは、皆様方から広く野菜や農畜産物の加工品を募集しておりますので、ご興味のある方は営農販売課までお問い合せ願います。

| - | trackbacks(0) | 14:20 | category: 行事・イベント |
# 普及センター技術情報

耕盤層対策からの土壌改良

 

 近年、経営規模の拡大に伴い、農作業機等の大型化も進んできています。
 それに伴い、ほ場では耕盤層が形成されやすく、排水不良の問題も発生します。
 今回は、耕盤層対策についてふれたいと思います。
 耕盤層とは、機械踏圧によってプラウ耕が届かない地中30cm〜60cmの範囲にできる堅密な層です。
 場所によっては地中10cmと浅い所にできることもあります。
 耕盤層ができると、ほ場の透水性が妨げられ、湿害や干ばつ害を受けやすくなります。
 また、その下には作物の根は伸びず、生育に必要な養分や水分を十分に吸収できなくなり、収量性の低下につながります。

 

〈 耕盤層の調査方法 〉

 

 耕盤層の有無を確認する方法として、(1)「山中式土壌硬度計」(写真1)での測定方法と(2)「貫入式土壌硬度計」(写真2)での測定方法があります。


 (1)は、穴を掘り土壌断面に硬度計を刺して、ち密度が20mm以上になる層を耕盤層と判断します。
 (2)は、穴を掘ることなく、地表から刺し込む簡易式の硬度計です。
 貫入抵抗値が1.5Mps以上で耕盤層と判断します。
 左グラフの例では、耕盤層が深さ25cm〜45cmの範囲に形成されていることを示しています。

 

〈 耕盤層対策の効果と注意点 〉

 

 耕盤層対策の代表的な方法として、「心土破砕」という耕盤層に切れ目を入れる方法があります。
 左の表1を参考にして実施してください。
 また、施工の際は、降雨後に慌てて行っても効果が低いので、数日間雨の予報がなく、ほ場が乾いている時に、人が歩くほど(時速2〜3km/h)のスピードで、なるべくゆっくりと行ってください。
 耕盤層が破砕されると、排水性の改善や根の伸長促進、生育向上・増収効果が期待できます。

 

| - | trackbacks(0) | 16:37 | category: 農業 |
# 普及センター技術情報

農場の衛生管理「消毒」について

 

 これから、本格的な夏を迎える前に、農場の衛生管理を今一度確認し、伝染病の発生を抑制しましょう。
 農場内へ病原体を持ち込ませないことが農場防衛においては重要です。
 サルモネラ症やヨーネ病などの病原菌は、出入りする車や人を介して農場へ持ち込まれます。
 農場の衛生状態向上と伝染病蔓延の防止の観点から、農場内への部外者の立ち入りや、車両の通行の制限、農場出入り口への石灰の散布をおこないましょう。
 また、牛舎出入り口には踏み込み消毒槽を設置しましょう。

 

○消毒のポイント○

 

(1)消毒の効果を高めるために、特に、有機物の汚れをしっかり落としましょう。

 

(2)種類の異なる消毒液を混ぜない。
 酸性薬剤にアルカリ性薬剤が混ざると効果がなくなります。
 ビルコンなどの消毒液に石灰が混入していたら、即薬剤を交換しましょう。

 

(3)動力噴霧機での標準的な散布量は、一坪あたり4〜6lとされています。(基準使用量は消毒薬の種類により異なります。)

 

(4)消毒薬の使用濃度、使用量は使用説明書に従い、適切に使用しましょう。

 

○カーフハッチの消毒方法○

 

 高圧洗浄機などで、汚れやほこりを落として乾燥後、消毒液を散布しましょう。

 

 

○踏み込み消毒槽の使用○

 

 水道や洗浄用の水槽で、長靴の汚れを落としましょう。

 


 長靴は、消毒液に十秒以上浸けましょう。

 

| - | trackbacks(0) | 16:46 | category: 農業 |
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