JAひろお ブログ

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# 平成30年度 広尾町農業振興共励会に於ける奨励賞の表彰報告とお詫びについて

 平成31年4月23日に開催されました広尾町農業振興共励会に於ける表彰内容に、左記の通り奨励賞に表彰漏れがありました事をご報告させて頂くと共に、この事につきまして、受賞者及び関係する方々に大変失礼がありました事を深くお詫び申し上げます。

 

『奨励賞』

 受賞者 久保 進

 受賞理由 日本ホルスタイン登録協会による365日乳量記録で、キューバ エモリー スローカム号が2万kg以上(2万177kg)を達成したことによるもの。

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# 第71回 通常総会開催

 4月23日、JAひろお第71回通常総会が、広尾町農村環境改善センターで開催されました。
 総会に先立ち、平成30年度広尾町農業振興共励会褒賞授与式が行われ、各部門における褒賞と、全国酪農青年女性酪農発表大会の酪農意見・体験発表において最優秀賞を受賞した砂子田円佳さんに特別奨励賞が授与されました。
 また、平成30年に就農した3名の農業後継者に系統連合会より激励状が授与されました。
 来賓には広尾町長をはじめ、各連合会や関係機関などのご臨席をいただき、出席者全員によるJA綱領の朗唱後、萬亀山組合長は「昨年は胆振東部地震によるブラックアウトにより生乳廃棄の事態がありましたが、生産者のご努力により生体への影響は最小限に抑えられ、農業総生産額は78億を超える実績となり、組合員の日々のご努力、関係機関のご協力に感謝致します。
 農協を取り巻く環境は、信用事業を継続して行うために、JAバンク基本ルールに従い内部監査の分離を進め、地域振興をしっかりと行っていくため体制整備を行う予定です。
 旧豊似Aコープの建て替えを行い直売所を併設し6次化へ向けた対応と、家畜伝染病の早期清浄化へ向けた防疫対策室の設置など、本町農業を取り巻く課題に向け、組合員の皆様にご相談をさせていただきながら運営を行って参りますのでご協力をお願い致します。」と開会挨拶を述べました。
 出席者の中から山川高史さん、重泉有生さんが議長に選出され議事に入りました。
 議事では平成30年度事業報告及び収支決算報告、平成31年度事業計画及び収支予算案、賦課金徴収方法等が事務局より説明され、議長のスムーズな議事進行と出席した組合員のご協力により提出した議案はすべて承認され終了しました。

 

○酪農経営改善の部

 最優秀賞 (有)ミックランデーリィ
 優秀賞 (株)マドリン
 優秀賞 (有)山本牧場

 

○乳質改善の部

 最優秀賞 末廣 博行
 優秀賞 成田 芳樹
 優秀賞 (株)カワサキファーム
 優秀賞 菊地 亮太
 優秀賞 山川 幸吉
 優秀賞 小田 治義
 優秀賞 箕田 俊也
 優秀賞 山本喜久男
 優秀賞 鈴木 信治
 優秀賞 北藤 敦博

 

○和牛素牛去勢販売の部

 最優秀賞 (株)広振

 

○和牛素牛雌販売の部

 最優秀賞 (株)広振

 

○甜菜の部

 最優秀賞 (株)カワサキファーム
 優秀賞 山口 潤一
 優秀賞 鈴木 敏文
 優秀賞 佐々木嘉行
 優秀賞 (有)十勝大森牧場

 

○特別奨励賞 砂子田 円佳

 

○奨励賞 (有)ミックランデーリィ
○奨励賞 佐藤 孝一
○奨励賞 (株)エスティリアデイリーサービス
○奨励賞 山口 潤一
○奨励賞 久保 進

| - | trackbacks(0) | 09:39 | category: 行事・イベント |
# 普及センター技術情報

家畜の伝染病を防ぎましょう。

 

 家畜伝染病は、家畜伝染病予防法によって定められ伝染病です。
 その多くは、重篤な症状を示し、一度発生を許すと大きな被害をもたらします。
 そのため次の事項を遵守して大切な家畜を伝染病から守りましょう。

 

1.畜舎立ち入り毎の長靴消毒

 

・農場内に入り込んだ病原菌を広げるのは作業する人です。
  長靴は洗浄・殺菌して牛舎等に入りましょう。
・畜舎前には消毒槽とは別に長靴洗浄用に水槽を用意しましょう。


・畜舎に入る時には、専用のブラシを使い、長靴に付着した土や糞を落として下さい。
・長靴の側面だけでなく、靴底の溝、かかとに詰まった糞をしっかり取り除いて下さい。
・施設毎に専用の長靴を用意するのも有効な病原体拡散防止方法のひとつです。

 

 

2.飼槽通路の衛生確保

 

・給餌の作業動線が汚いと、作業機のタイヤから飼槽に泥が落ち、病原菌が牛の口に入る恐れがあります。

 


・作業機のタイヤは、牛舎に入る前には、必ず泥などの汚れをしっかり落としましょう。
・作業機のタイヤで飼料を踏まないように注意しましょう。
・飼槽通路は、餌の残渣を取り除き、飼槽を清潔に保ちましょう。
・飼槽の掃除をする場合は、専用のホウキやスコップ等を使用しましょう。
・飼槽レジコンの破損等があった場合には、そこから病原体が侵入する場合がありますので、必ず飼槽の補修をしましょう。
・飼槽レジコンの上は、牛舎内で使用した長靴で歩かないようにしましょう。

 

 

1.家畜防疫に関する最新情報の把握を!
2.畜舎立ち入り毎の長靴消毒をしましょう!
3.衛生管理区域の衛生状態の確保!
4.野生動物からの病原体の侵入対策をしましょう!

| - | trackbacks(0) | 17:37 | category: 農業 |
# JAひろお女性部すみれ会 第38回 定期総会

 1月21日、広尾町農村環境改善センターで、すみれ会第38回定期総会が行われました。
 山野会長から開会の挨拶があり、JAひろお女性部の佐藤副部長より祝辞をいただいた後、議事に入り、平成30年度の事業報告並びに収支決算が報告され、平成31年度の事業計画の提案では会員の皆さんの意見を取り入れながら進められ、すべて承認されました。
 また、役員改選では、全員が再任されました。
 総会終了後は新年会が行われ、オードブルを囲みながら歓談やビンゴゲームをして楽しい一日を過ごしました。
 なお、役員は次の通りです。

 

会長 和進 山野香代子
副会長 共栄 齋藤由美子
幹事・連絡員 中紋別 今井 悦子
幹事 茂寄 早坂佐登子
幹事・連絡員 暁 中川 文子
連絡員 広尾 横井マツヨ
連絡員 共栄 松木トシエ

| - | trackbacks(0) | 17:37 | category: 行事・イベント |
# JAひろお女性部 第66回 通常総会

 2月4日、広尾町農村環境改善センターでJAひろお女性部第66回通常総会が行われました。
 山川部長の挨拶があり、来賓の萬亀山組合長・村瀬町長・十勝南部地区農業改良普及センター 宮部所長にご臨席頂き祝辞を賜りました。
 議長に田辺晃子さんを選出し、議事では平成30年度事業報告典びに収支決算報告、平成31年度事業計画並びに任意加入への変更に伴う規約改正の議案が提出されすべて承認されました。
 役員の改選では、新部長に東豊似地区の川崎恵さんが選任され、最後に新旧役員の挨拶があり通常総会は終了しました。
 なお、新役員は次の通りです。

 

部長 東豊似地区 川崎 恵
副部長 東豊似地区 田中いづみ
副部長 野塚地区 藤井富美
代表監事 紋別地区 岡田 千春
監事 野塚地区 藤井 睦美

| - | trackbacks(0) | 17:36 | category: 行事・イベント |
# JAひろお 年金友の会 温泉湯治旅行

 2月5日から7日までの3日間、JAひろお年金友の会の温泉湯治旅行が十勝川温泉笹井ホテルで行われました。
 今回は、お目当てであった毎年恒例のお芝居が行われていなかったため、初日は温泉で日頃の疲れを癒した後、ホテル自慢のバイキング料理に舌鼓を打ち、普段はなかなか味わうことが出来ないゆっくりとした時間を堪能しました。
 二日目の夜は懇親会が行われ、カラオケやビンゴゲームで大いに盛り上がり、会員同士が楽しく交流することが出来ました。
 年金友の会では今後も各種行事を予定していますので、多数の参加をお待ちしております。

| - | trackbacks(0) | 17:33 | category: 行事・イベント |
# 広尾線地区 JA青年部スポーツ交流会

 1月11日、平成30年度広尾線地区JA青年部スポーツ交流会が、広尾線7JA青年部総勢47名の部員が参加し帯広のスズランボウルで開かれました。
 開会にあたり当番JAの帯広大正青年部長 梶 真広氏より挨拶があり、始球式のあとボーリング大会が開催されました。
 単組混合でチームが組まれ交流しながら楽しく競技が行われましたが、順位については単組の平均スコアということもあり、皆それぞれがハイスコア目指して真剣な表情で取り組んでいました。
 結果は、当番JAの帯広大正が優勝し、当JAは見事準優勝を獲得しました。
 その後、くいしん坊フード・スタジアムで懇親会が行われ、参加した部員達は他単組の方々と交流を図り、有意義な時間過ごしていました。

| - | trackbacks(0) | 17:32 | category: 行事・イベント |
# 融雪時期の家畜ふん尿の処理及び管理について

 家畜排せつ物法の施行により家畜排せつ物の適正管理が義務化され、組合員の皆様におかれましては日頃より家畜ふん尿について適正管理に努められていることと思います。
 春先は雪解け水と一緒に河川や道路側溝などに家畜ふん尿が流出する危険性が高くなります。
 家畜ふん尿の処理及び管理について、今一度、管理状況をご確認の上、引き続き適正管理に努めていただきますようお願い申し上げます。

| - | trackbacks(0) | 17:32 | category: お知らせ |
# 農作業受委託組織視察研修

 11月9日から11日、十勝地区農作業受委託事業協議会主催の道外先進地視察研修に参加しました。
 今回の視察研修では、愛知県で主に水田管理に関する作業を幅広く受託している(有)鍋八農産を訪れ、IT管理ツールを利用した作業行程管理による作業の効率化について管理ツール導入に至る経過や導入後の効果などを色々と伺いました。
 (有)鍋八農産では、業務の効率化や改善に向けて平成23年にトヨタ自動車と連携して、米生産作業プロセスの見直しに着手し、トヨタ自動車が「地域社会への貢献」を目的に農業者ととも開発してきたIT作業管理ソフト「豊作計画」を利用した業務管理に取り組みました。
 この「豊作計画」はパソコンとスマートフォンを利用して、管理側と作業員(オペレーター)が作業計画、作業進捗状況等を常に共有することで全体の作業行程を一元的に管理し、作業の効率化を目指すもので、同社では一連の作業時間を大幅に短縮することができ、あわせて作業管理ボードや鍵や工具などの管理ボードも設置したことにより、様々な業務の改善に繋がったとのことでした。
 また、同社代表の八木社長は、「豊作計画」を導入したことにより作業効率は大幅に向上したが、一番大きく変わったことは「従業員たちの仕事に対する考え方や取り組み方が変わった」と話されていました。
 従業員が効率化に向けて自ら考え作業を進めていくようになり、作業記録や作業管理に要する時間も大幅に削減でき、心にゆとりを持って仕事ができる職場環境に変わり、会社全体の利益にも繋がって非常に大きな効果を実感しているとのことでした。
 この取り組みは、十勝管内のコントラクター組織の運営や作業の効率化にも繋げられるものであると、研修に参加した各組織からの参加者は熱心に聞き入っていました。
 このほかには、トヨタ自動車の工場やトヨタ産業技術記念館などを視察しながらトヨタ自動車の経営理念や業務改善に向けた考え方「トヨタカイゼン方式」に基づく取り組みなどについてお話しを聞き、今回の視察研修を終了しました。

| - | trackbacks(0) | 17:31 | category: 行事・イベント |
# 十勝で活用出来る技術方策等の視察研修

 1月16日から18日にかけて、十勝地区農協酪農専門委員会の道外視察研修が行われました。
 酪農専門委員会は、十勝管内24JAの酪畜関係の実務部課長で構成され、酪畜に対する支援や要望等協議を行う組織となっており、農林水産省との意見交換や都府県の酪農状況、流通改革に応用可能な最新技術の視察研修を北関東5カ所で行いました。
 初日は東京到着後、関東生乳販売協同組合連合会を訪問しました。
 同組合連合会は関東地区に於ける生乳全般の支援対策を行う組織で、ここでの価格決定が道内の生乳価格決定にも影響を与えています。
 関東地区は乳牛の飼養頭数が30頭以下の酪農家が全体の50%以上を占めており、その乳量は地区全体の20%以下で、高齢化が進み規模拡大も難しく、今後益々北海道からの移出乳に頼らざるを得ない状況とのことです。
 一部道内の安価な産地パック牛乳の流通により、関東地区の生乳価格の値上げ交渉に影響を及ぼしている状況との説明がありました。
 その後、農林水産省を訪問しクラスター事業・楽酪事業・環境負荷軽減事業について3名の担当官の方々と意見交換を行いました。
 各担当官とも補正予算の執行にあたっては、北海道は冬期間工事が出来ない状況は十分理解しているが法律上、防衛費等も含めて全ての補正予算執行は1年以内と定められており、前年に比べ大きく事業内容が変わることはあまり無いので、事業開始がなされたら直ぐに実行出来るよう事前に準備を進めておいて頂きたいとのアドバイスがありました。
 二日目に訪問した株式会社アビーは、鮮度・細胞レベルから始まった冷凍技術の視察研修で、IPS細胞保管にも応用されているとのことでした。
 フランス料理に於いても昧に敏感なフランス人シェフからアビーのCAS(キャス)冷凍技術は解凍した段階で生に戻るとのお墨付きがあるほどで、国内外に於いても魚介類にこの技術が使われた流通がなされています。
 冷凍期間は2カ年としておりますが、実際には5年を経過した物でも遜色なく流通出来るようです。
 乳製品に於いて、どこまでこの技術を応用出来るかは未知ですが、冷凍での流通保管により年間を通した安定供給と価格維持の実現に向けて期待がもたれています。
 その後、雪印メグミルク海老名工場を訪問しました。
 同工場は2014年に完成し、雪印メグミルクエ場の中では建設中の工場を除き、最新鋭の工場となっています。
 自社ブランドのほか、委託加工も行われており約120アイテムで25万キロリットル(道内は根釧地区から生乳を受け入れ)の製造を行っています。
 受け入れた生乳は施設二階のストレージタンクに貯蔵され、そこから高低差を利用して各製造工場へ搬送され殆どがオートメーションで製造が行われています。
 年間15回の現場・社内・社外の監査が実施され、品質管理は(1)通常の五味(2)風味異常(3)臭い異常の三項目について、検査を行うための自社試験をクリアした職員により管理され、安心・安全な乳製品が提供されています。
 三日目は瑞穂農場を視察いたしました。
 瑞穂農場の発足は食肉卸からとなっており、その後、肉牛牧場を開始し平成12年からは搾乳も行う国内屈指の大型牧場となりました。
 国内には9カ所の分場(道内は別海)と9カ所の関連会社(道内は北斗市)を有し、製造から販売までを一貫して行っています。
 農地の確保は地域柄ゴルフ場跡地を買い取りし自家産堆肥の処理を兼ねながらコーンの作付けによる耕起整地で畑の均平化を行い、その後、草地として利用していくとのことで、クラブハウスは男性職員の寄宿舎や研修所として利用しています。
 労務員確保には苦労しており、外国人技能実習生(50名)は、個々の力量に応じ搾乳・哺育・育成・肥育等のそれぞれの得意分野に振り分けて雇用しているとのことです。
 敷き料確保も難しいため、糞尿は通常の攪拌発酵による熱処理(この段階で一部はビニール袋に入れて量販店に肥料として販売や、畑に肥料として散布)を行った後、屋根だけのビニールハウスに移動し、トラクターのロータリーで攪拌し更に熱処理を行い敷き料として再利用しています。
 畜舎の屋根は暑熱対策を兼ね太陽光による発電パネルを設置し売電と一部はフリーストールの換気扇電源として自家消費に向けられ都府県ならではの対策をしていました。

| - | trackbacks(0) | 17:30 | category: 行事・イベント |
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