JAひろお ブログ

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# JAひろお女性部 室内運動会

8月23日、第31回JAひろお女性部室内運動会が広尾町農村環境センターで開催されました。
今年度から女性部への加入が任意となり部員数が減りましたが、多くの外国人研修生にも参加をいただき、総勢50人が5チームに分かれて行われました。

 

開会宣言後、川崎女性部長より開会挨拶があり、萬亀山組合長、平農林課課長、普及センター宮部支所長より激励の言葉をいただいたのち、藤井睦美さんによる選手宣誓後に競技が始まりました。
競技では、恒例のパン食い競争や・綱引きなど全8種の協議が行われ、特に綱引きや野菜をバトンにしたリレーでは参加者全員が思う存分力を発揮され大変な盛り上がりを見せました。

 

また、酪農カルタでは外国人実習生も参加し、白熱した争奪戦が繰り広げられました。最後に参加者で北海盆踊りを踊り、すべての競技を終了しました。

 

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# 交通安全大会開催

9月24日、平成31年度JAひろお交通安全大会が、広尾町農村環境改善センターで開催されました。
職員の交通安全に対する意識の高揚を目的に毎年この時期に行われており、業務終了後多くの職員が出席しました。
出席者全員で今年度の交通安全推進目標を朗唱し、組合長の挨拶の後、職員を代表して金融・共済課の西田職員が交通安全宣言を読み上げました。

 

引き続き、広尾警察署地域交通課の田下慶樹課長による交通安全指導が行われ、昨年から今年にかけての北海道内における交通事故の情報や、死亡事故を起こさないための注意点などについて説明されました。特に町内では路上で高齢者が犠牲となる交通事故や、豊似地域でもドクターヘリが出動するような重大な交通事故が連続して発生しており、日ごろから安全運転への心がけ、安全な地域・安全な職場づくりを目指して取り組むことを確認しました。また、収穫期を迎え、輸送車両などの往来が激しくなることが予想され、日没が早まることから、日ごろからのデイライト、ご家族等の方々へ早めのライト点灯呼びかけなどを確認し大会を終了しました。

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# 豊作に期待

10月6日から砂糖原料用てん菜の収穫が開始されました。
本年の作付面積は昨年より25ha増の239haとなりました。春先は降雨の影響も無く移植作業は順調に進み、平年より8日早く終わり、その後も天候に恵まれ生育は順調に推移したことで、平均反収は昨年に引き続き5t以上が見込まれており、本年最後の農作物収穫に大きな期待がかかっております。

| - | trackbacks(0) | 11:53 | category: 農業 |
# デントコーン収穫作業終わる

9月中旬よりデントコーンの収穫作業が本格的に始まり、台風等による倒伏の被害も無く順調に進み、10月2日に作業が終了しました。
春先からの定期作況調査では平年値を上回る生育で推移し、収量調査では、生収量は平年と比べ112.2%となり、高温多湿や連作の影響からか、すす紋病などの罹病も少なからずみられましたが、質・量ともに良い物を確保することができました。

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# 学童農園収穫作業行われる

9月9日、広尾町ふれあい農園内で、広尾小学校の1年生によるジャガイモなどの収穫体験が行われました。小学生の皆さんは慣れない作業の中ではありましたが、はじめての収穫作業では「いっぱいでてきた。」「こんな大きいやつとれたよ。」などと楽しみながら、自分の服の泥汚れなど気にせずに一生懸命に作業をしていました。

 

収穫したジャガイモはその場で塩ゆでしてバターをのせて食べ、収穫したてのジャガイモの味は格別であっというまにおかわりの列が出来ていました。帰りには袋一杯に詰まったジャガイモと大根を持ちとても楽しい収穫作業になり ました。

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# 南十勝酪農女性プチサミット 開催

9月5日、十勝南部(忠類・大樹・広尾)の酪農女性を対象とした「南十勝酪農女性プチサ ミット」がJA大樹町で開催され、組合員や関係機関の職員等8名が参加しました。
開会前の受付の間に豊栄会が制作した「酪農かるた」や農栄地区の石井勝也さんが自らデザ インし制作した牛グッズの販売が行われました。

 

11時から開会式が行われ、実行委員長を務める中野塚地区の砂子田円佳さんの開催挨拶後、「哺育牛の管理のポイント」と題して、十勝農業改良普及センター十勝南部支所の井堀地域係長が講演され、「母牛の乾乳期からの管理が重要である」と説明されました。

講演後「哺育牛の飼養管理」をテーマにパネルディスカッションが行われ、各JAから3名の女性酪農家がパネラーを務め、当JAからは中紋別地区の田辺晃子さんが哺育管理における過去の苦労話や哺乳等の管理上の注意点、将来の夢や今後の展望等について熱く語られました。

 

ディスカッション終了後には参加者が各チームに分かれて「酪農かるた」対決や「広尾町酪農音頭」を参加者全員で踊り、プチサミットは盛会裏に終了しました。

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# 南十勝放牧の会 管外視察研修

10月1日から3日にかけて、南十勝放牧の会による管外視察研修(道北方面)が行われました。

 

_三匯夘楝 名徳知記牧場
平成29年4月に新規就農。大阪府出身の名徳さんは牛飼いが夢で北海道大学に進学。「新規就農者を取り巻く課題」の研究調査を行っているなかで、広尾町に新規就農した菊地亮太氏の酪農に対する考え方等に共感したことがきっかけで就農を目指すこととなりました。入植費用
(土地・機械・牛等)は約3,300万円で青年就農資金を活用しました。現在、労働力は奥さんと2名で経産牛は30頭、草地面積(放牧採草地含む)60ha。ペレニアルライグラス主体の放牧地で昼夜放牧を実施していますが、隣地が蕎麦畑で二部飛び地となっており、牧道を経由して離れた放牧地に移動させます。ドーム型の屋根のタイストール牛舎が特徴的で、白色ビニールの屋根で覆われており舎内はとても明るいです。今後は放牧に適する精液(ニュージーランド)を多く活用して規模拡大を図る計画です。

 

∨富町 高橋邦夫牧場
平成8年に農場リース事業を活用して新規就農しました。経産牛は68頭飼養しており、育成牛20頭は町営牧場に預託しています。草地面積70haの内、放牧地14ha。労働力は経営者夫婦と息子夫婦の4名。経産牛はFS牛舎で飼姜し、繋ぎ牛舎を改修したアブレストパーラーで搾乳を行っています。稚内・豊富地区の13名で構成される「放牧を考える会」に加入し活動しています。5月からペレ主体の放牧地で昼夜放牧を実施していますが、乾乳牛は放牧面積が不足するため放牧していません。採草地30haを1番草のみ細切収穫(コントラ活用)し2番草以降はラップを給与します。今後の目標は出荷乳量600tを目指すため、繁殖の改善を図る計画です。

 

C嫺盪 鈴木和男牧場
労働力は奥さんと2名。草地面積74haの内、ペレ主体の放牧地14ha。飼養頭数74頭の内、経産牛46頭を5月上旬から放牧し、季節分娩(4月〜10月)を取り入れています。20年前に多額の負債を抱えている状況から、経営改善を図るために自家発酵配合飼料の給与と放牧を組み合わせることで、飼料費はピーク時の半分以下となり低コスト経営を実現しています。

 

づ訓町 高原弘雄牧場
平成19年にUターン就農後、多額の負債を抱えていた経営を改善するため、「無駄を省いた生産体制の構築」を目指し、「ニュージーランド・北海道酪農協カプロジェクト」に参加し放牧技術を習得されました。小牧区化や兼用地の拡大、牧草の栄養管理やライジングプレートメーターによる放牧地の草量を計測して在庫管理の適正化を図ることで、所得率の向上(32.2%)や乳飼比の減少(9.4%)を実現しました。その結果、昨年11月に開催された日本酪農研究会の経営発表で最優秀賞にあたる「黒澤賞」を受賞されました。現在の労働力は経営者と母・妹の3名。(奥さんと父親は農外就労)草地面積80haの内、ペレ主体の放牧地20ha。経産牛は40頭で、育成牛12頭は町営牧場へ預託しております。今後は現況施設周辺の農地取得及び施設投資を行い、規模拡大を図る計画をしております。

 

ッ羸酊 丸藤英介牧場
平成20年に新規就農しました。草地面積69.6haの内、放牧地21.2ha、兼用地17.6ha。労働力は奥さんと2名。飼養頭数は65頭の内、経産牛38頭をペレ主体の放牧地に昼夜放牧し、育成牛も放牧しています。5月から中小牧区ローテーションの放牧を行い、7月以降は兼用地を利用し大中牧区管理に移行します。経産牛はFS牛舎で飼養し、オートタンデム3Wパーラーで搾乳します。育成牛を5ヶ月齢から放牧させるため、季節分娩(10月〜S12月)を取り入れています。今後は蹄病(跛行•関節炎)を滅らし、FS牛舎上限の46頭まで規模拡大を図る計画です。

 

視察研修の内容については以上ですが、放牧技術等についてご不明な点や南十勝放牧の会に興味のある方は営農販売課または十勝農業改良普及センター十勝南部支所までご連絡下さい。

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# 第17回北海道総合畜産共進会

8月18日、十勝総合畜産共進会 乳用牛の部が、十勝農協連家畜共進会場で行われました。
審査員にはアメリカのエディブウ氏が務め、本町からは、佐藤孝一牧場、(株)エスティリア デイリー サービス、(有)ミックランデーリィ、の3戸から10頭の出品がありました。 第11部出品 TMF MS マツカ フアーニアー ロニー ET号が1等1席となり、チャンピオン戦では、リザーブ インターミディエイト チャンピオンを獲得しました。これを含むホルスタイン4頭とジャージー種の4頭が9月に行われる北海道ホルスタインナショナルショウに出品する事になりました。

 

なお、出品牛の主な成績は次の通りです。

 

| - | trackbacks(0) | 11:50 | category: 農業 |
# 第50回 十勝総合畜産共進会

9月28〜29日、第17回北海道総合畜産共進会が、北海道ホルスタイン共進会場で行われました。審査員には北海道ホルスタイン農業協同組合 審査部次長 田井道広氏が務め、本町からは佐藤孝一牧場、(有)ミックランデーリィ、(株)エスティリア デイリー サービスの3戸から9頭の出品がありました。

 

第19部で1等1席を獲得した(株)エスティリア デイリー サービスのSF プレミア チエリー号が、チャンピオン決定審査でリザーブシニアチャンピオンを獲得しました。


なお、出品牛の主な成績は次の通りです。

 

| - | trackbacks(0) | 11:27 | category: 農業 |
# JAひろお感謝祭

9月14日、JAひろお感謝祭がAコーブサンタ村駐車場で開催されました。
昨年は胆振東部地震の影響により実施できませんでしたが、豊似市街で初めての開催となり、天気にも恵まれ多くの人出で賑わいました。

 

会場では、サンタまるしぇの取れたて野菜、女性部によるフライドポテトの販売や牛乳の無料配付、クレープやたこ焼き等の露店が軒を連ね、今回初めて広尾産黒毛和牛カットステーキ、ゆでたてトウモロコシの販売コーナーも設けられ、訪れた方々はお腹を満たした様子でした。

 

毎年人気のジャガイモの詰め放題では約3トンのジャガイモが用意され、購入者はジャガイモがたくさん入るようにポリ袋を広げて慎重に詰め込んでいました。

 

ステージイベントではすっかりお馴染みになりました豊栄会による人形劇と酪農音頭の他、初めて参加して頂いた豊似保育所園児によるダンス、町内の小中学生で構成するサンタランドジャズスクールによるジャズ演奏、大樹町を中心に活動するパンロゴクラブによるアフリカ打楽器演奏などが繰り広げられ、来場者を楽しませていました。

 

豪華景品が当たる抽選会では、特賞の国内旅行券5万円をはじめ、黒毛和牛肉セット・農産物の詰め合わせ・菊地ファームのアイスクリーム・ゼンキュウファームのチーズ・特別出店いただいた広尾漁協からは、船上活〆鮭『広輝』も出品され当選者の名前が呼ばれる度に歓声が上がり場内は大盛況となりました。

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