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今日から始める農場のチェックリスト No.4

 

〜生乳の抗生物質残留事故防止のために確認しましょう〜

 

暑い夏が過ぎ、すごしやすい気候になってきました。
しかし、暑熱時に牛が受けたストレスの影響は、ボディーブローのようにじわじわと乳房炎や繁殖成績に現れてきます。
また、牧草やサイレージ用とうもろこしの収穫時期は、ほ場作業が増え、忙しくなることから判断力の低下や、体調を崩しやすく注意が必要です。
以下のことを確認して、生乳の抗生物質残留事故防止に努めましょう。


.沺璽ングをしている。

最低でも2種類。複数のマーキングで見落としのリスクを減らしましょう。

 

口 足にバンドをつける。
口 スプレーで乳房や牛体後駆にマークする(消える前に再度マーキングする)。
口 つなぎ牛舎:牛の前に看板をつける など

 

 

⊆N典蹐砲弔い董∈馥者全員の周知を徹底している。

搾乳前に治療牛の確認・搾乳者間の連絡、打合せを徹底しましょう。

 

口 連絡ボードを設置する。
口 頭で治療牛を伝えあう。

 

 

9垣己質検査キットを使用している。

ミルクローリーへの混入を防ぐ最終出口の対策として、抗生物質検査キットの使用をお勧めします。

 

毎日の慣れた作業こそ確認を徹底し、事故の防止に務めましょう!

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