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# 第46回 酪農発表大会

 3月27日、京王プラザホテル札幌で第46回酪農経営発表大会が開催され、当JA組合員の砂子田円佳さんが「意見・体験部門」で発表されました。
 最初に主催者である全国酪農青年女性会議委員長より開会挨拶があり、発表大会が始まりました。
 「酪農経営発表部門」では足寄町の酪農家 佐藤伸哉氏が『足寄型放牧酪農から足寄型実践牧場へのステスフアップ』と題して発表され、「意見・体験発表部門」で砂子田円佳さんが『広尾町にマドリンあり!〜大きな架け橋でありたい〜』と題して(株)マドリンの概要や牧場を立ち上げてからの事、地域との関りや活動内容、今後の目標と夢について発表されました。
 将来の夢として、「『広尾牛乳』を作り子ども達が給食で飲んだり、広尾牛乳を使用した地元のお菓子やオリジナル商品の開発などに取り組んでいけば、酪農家のモチベーションにつながる」と強い意気込みを示していました。
 発表の後は意見交換会が行われ、その後講演会に入りました。
 講演会は帯広畜産大学畜産学部 講師 瀬尾哲也氏が「アニマルウェルフェア(畜産福祉)の動向と認証制度」について講演されました。
 アニマルウェルフェアとは、最終的には肉にされる家畜であるが、産まれてから屠畜されるまでの間、できるだけストレスを抑えた飼育、輸送、屠畜をしようとする考え方であります。
 2020年の東京オリンピックの選手村や会場で使用される畜産物、アニマルウェルフェアのレベルが下がることがメディアでも指摘され、東京オリンピックの課題となっているとの事です。
 講演会の後発表大会の審査講評と表彰式が行われ、お二方とも北海道の代表として7月に広島県で行われる第47回全国酪農青年女性酪農発表大会へ出場されることが決定致しました。

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