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# 平成29年度役員研修 「JA北海道大会実践フォーラム」参加!

 11月21日、JA北海道大会実践フォーラムが札幌市教育文化会館で開催され、当組合からは役員研修も兼ねて萬亀山組合長をはじめ、理事・監事が参加しました。
 当日は全道各地からJA役職員及び青年部・女性部、各連合会役職員など約1,000名が集まり、平成27年度に開催された第28回JA北海道大会で決議された事項の実践に向けた取り組み事例や様々な視点からの意見討論を2部構成からなるパネルディスカッション方式で行われました。
 第一部では、「協同の力で実現する新規担い手倍増に向けて」と題して、パネリストでもあるJAけねべつの中瀬参事より、担い手確保に向けた取り組みやサポート体制、地域での取り組みなどが発表され、パネリストとして参加した栗山町農業振興公社 宮下新規就農支援アドバイザーからは、新規就農を受け入れる地域の理解が必要不可欠であるとの意見が出され、同じくパネリストとして参加した北海道農協青年部協議会 齋藤顧問からは就農希望者を実習生として受け入れる際の労働保険等の雇用条件整備も法人のみならず今後は非常に大事であるとの意見が出されました。
 第二部では、「食と農でつながるサポーター550万人づくりと准組合員制度について」と題し、パネリストであるJA東川町の宮崎参事より、地域における准組合員や地域住民に対する農協事業のPR活動や親しみやすい農協づくりなどの取り組みについて発表され、昨年に引き続きパネリストとして参加した作家の森久美子氏からは、准組合員などに焦点をあてたJA東川町の取り組みを称えるとともに、「もつと准組合員の存在を意識し、准組合員がJA事業に積極的に参加できる仕組みを」と提言され、北海道生活協同組合連合会 山口副会長からは、同じ北海道の協同組合として「安全な食」を提供するという目的のもとにお互い連携していく道を探って行きたいとの発言もあり、参加者は自らの地域の活性化・JA事業運営に活かすべく熱心に聞き入っていました。
 翌日は、アクセスサッポロで今年初めて開催された、道内農畜産物を使用した加工品や各地域の特産物、ICTを活用した最新鋭の農用機器などが展示された「北海道アグリ・フードプロジェクト」、恵庭市の農畜産物直売所「かのな」を視察しました。
 今回の研修は、今後、当JAが取り組むべき目標の達成に向けて大いに参考となる研修となりました。

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