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# JAひろお女性部すみれ会 第38回 定期総会

 1月21日、広尾町農村環境改善センターで、すみれ会第38回定期総会が行われました。
 山野会長から開会の挨拶があり、JAひろお女性部の佐藤副部長より祝辞をいただいた後、議事に入り、平成30年度の事業報告並びに収支決算が報告され、平成31年度の事業計画の提案では会員の皆さんの意見を取り入れながら進められ、すべて承認されました。
 また、役員改選では、全員が再任されました。
 総会終了後は新年会が行われ、オードブルを囲みながら歓談やビンゴゲームをして楽しい一日を過ごしました。
 なお、役員は次の通りです。

 

会長 和進 山野香代子
副会長 共栄 齋藤由美子
幹事・連絡員 中紋別 今井 悦子
幹事 茂寄 早坂佐登子
幹事・連絡員 暁 中川 文子
連絡員 広尾 横井マツヨ
連絡員 共栄 松木トシエ

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# JAひろお女性部 第66回 通常総会

 2月4日、広尾町農村環境改善センターでJAひろお女性部第66回通常総会が行われました。
 山川部長の挨拶があり、来賓の萬亀山組合長・村瀬町長・十勝南部地区農業改良普及センター 宮部所長にご臨席頂き祝辞を賜りました。
 議長に田辺晃子さんを選出し、議事では平成30年度事業報告典びに収支決算報告、平成31年度事業計画並びに任意加入への変更に伴う規約改正の議案が提出されすべて承認されました。
 役員の改選では、新部長に東豊似地区の川崎恵さんが選任され、最後に新旧役員の挨拶があり通常総会は終了しました。
 なお、新役員は次の通りです。

 

部長 東豊似地区 川崎 恵
副部長 東豊似地区 田中いづみ
副部長 野塚地区 藤井富美
代表監事 紋別地区 岡田 千春
監事 野塚地区 藤井 睦美

| - | trackbacks(0) | 17:36 | category: 行事・イベント |
# JAひろお 年金友の会 温泉湯治旅行

 2月5日から7日までの3日間、JAひろお年金友の会の温泉湯治旅行が十勝川温泉笹井ホテルで行われました。
 今回は、お目当てであった毎年恒例のお芝居が行われていなかったため、初日は温泉で日頃の疲れを癒した後、ホテル自慢のバイキング料理に舌鼓を打ち、普段はなかなか味わうことが出来ないゆっくりとした時間を堪能しました。
 二日目の夜は懇親会が行われ、カラオケやビンゴゲームで大いに盛り上がり、会員同士が楽しく交流することが出来ました。
 年金友の会では今後も各種行事を予定していますので、多数の参加をお待ちしております。

| - | trackbacks(0) | 17:33 | category: 行事・イベント |
# 広尾線地区 JA青年部スポーツ交流会

 1月11日、平成30年度広尾線地区JA青年部スポーツ交流会が、広尾線7JA青年部総勢47名の部員が参加し帯広のスズランボウルで開かれました。
 開会にあたり当番JAの帯広大正青年部長 梶 真広氏より挨拶があり、始球式のあとボーリング大会が開催されました。
 単組混合でチームが組まれ交流しながら楽しく競技が行われましたが、順位については単組の平均スコアということもあり、皆それぞれがハイスコア目指して真剣な表情で取り組んでいました。
 結果は、当番JAの帯広大正が優勝し、当JAは見事準優勝を獲得しました。
 その後、くいしん坊フード・スタジアムで懇親会が行われ、参加した部員達は他単組の方々と交流を図り、有意義な時間過ごしていました。

| - | trackbacks(0) | 17:32 | category: 行事・イベント |
# 農作業受委託組織視察研修

 11月9日から11日、十勝地区農作業受委託事業協議会主催の道外先進地視察研修に参加しました。
 今回の視察研修では、愛知県で主に水田管理に関する作業を幅広く受託している(有)鍋八農産を訪れ、IT管理ツールを利用した作業行程管理による作業の効率化について管理ツール導入に至る経過や導入後の効果などを色々と伺いました。
 (有)鍋八農産では、業務の効率化や改善に向けて平成23年にトヨタ自動車と連携して、米生産作業プロセスの見直しに着手し、トヨタ自動車が「地域社会への貢献」を目的に農業者ととも開発してきたIT作業管理ソフト「豊作計画」を利用した業務管理に取り組みました。
 この「豊作計画」はパソコンとスマートフォンを利用して、管理側と作業員(オペレーター)が作業計画、作業進捗状況等を常に共有することで全体の作業行程を一元的に管理し、作業の効率化を目指すもので、同社では一連の作業時間を大幅に短縮することができ、あわせて作業管理ボードや鍵や工具などの管理ボードも設置したことにより、様々な業務の改善に繋がったとのことでした。
 また、同社代表の八木社長は、「豊作計画」を導入したことにより作業効率は大幅に向上したが、一番大きく変わったことは「従業員たちの仕事に対する考え方や取り組み方が変わった」と話されていました。
 従業員が効率化に向けて自ら考え作業を進めていくようになり、作業記録や作業管理に要する時間も大幅に削減でき、心にゆとりを持って仕事ができる職場環境に変わり、会社全体の利益にも繋がって非常に大きな効果を実感しているとのことでした。
 この取り組みは、十勝管内のコントラクター組織の運営や作業の効率化にも繋げられるものであると、研修に参加した各組織からの参加者は熱心に聞き入っていました。
 このほかには、トヨタ自動車の工場やトヨタ産業技術記念館などを視察しながらトヨタ自動車の経営理念や業務改善に向けた考え方「トヨタカイゼン方式」に基づく取り組みなどについてお話しを聞き、今回の視察研修を終了しました。

| - | trackbacks(0) | 17:31 | category: 行事・イベント |
# 十勝で活用出来る技術方策等の視察研修

 1月16日から18日にかけて、十勝地区農協酪農専門委員会の道外視察研修が行われました。
 酪農専門委員会は、十勝管内24JAの酪畜関係の実務部課長で構成され、酪畜に対する支援や要望等協議を行う組織となっており、農林水産省との意見交換や都府県の酪農状況、流通改革に応用可能な最新技術の視察研修を北関東5カ所で行いました。
 初日は東京到着後、関東生乳販売協同組合連合会を訪問しました。
 同組合連合会は関東地区に於ける生乳全般の支援対策を行う組織で、ここでの価格決定が道内の生乳価格決定にも影響を与えています。
 関東地区は乳牛の飼養頭数が30頭以下の酪農家が全体の50%以上を占めており、その乳量は地区全体の20%以下で、高齢化が進み規模拡大も難しく、今後益々北海道からの移出乳に頼らざるを得ない状況とのことです。
 一部道内の安価な産地パック牛乳の流通により、関東地区の生乳価格の値上げ交渉に影響を及ぼしている状況との説明がありました。
 その後、農林水産省を訪問しクラスター事業・楽酪事業・環境負荷軽減事業について3名の担当官の方々と意見交換を行いました。
 各担当官とも補正予算の執行にあたっては、北海道は冬期間工事が出来ない状況は十分理解しているが法律上、防衛費等も含めて全ての補正予算執行は1年以内と定められており、前年に比べ大きく事業内容が変わることはあまり無いので、事業開始がなされたら直ぐに実行出来るよう事前に準備を進めておいて頂きたいとのアドバイスがありました。
 二日目に訪問した株式会社アビーは、鮮度・細胞レベルから始まった冷凍技術の視察研修で、IPS細胞保管にも応用されているとのことでした。
 フランス料理に於いても昧に敏感なフランス人シェフからアビーのCAS(キャス)冷凍技術は解凍した段階で生に戻るとのお墨付きがあるほどで、国内外に於いても魚介類にこの技術が使われた流通がなされています。
 冷凍期間は2カ年としておりますが、実際には5年を経過した物でも遜色なく流通出来るようです。
 乳製品に於いて、どこまでこの技術を応用出来るかは未知ですが、冷凍での流通保管により年間を通した安定供給と価格維持の実現に向けて期待がもたれています。
 その後、雪印メグミルク海老名工場を訪問しました。
 同工場は2014年に完成し、雪印メグミルクエ場の中では建設中の工場を除き、最新鋭の工場となっています。
 自社ブランドのほか、委託加工も行われており約120アイテムで25万キロリットル(道内は根釧地区から生乳を受け入れ)の製造を行っています。
 受け入れた生乳は施設二階のストレージタンクに貯蔵され、そこから高低差を利用して各製造工場へ搬送され殆どがオートメーションで製造が行われています。
 年間15回の現場・社内・社外の監査が実施され、品質管理は(1)通常の五味(2)風味異常(3)臭い異常の三項目について、検査を行うための自社試験をクリアした職員により管理され、安心・安全な乳製品が提供されています。
 三日目は瑞穂農場を視察いたしました。
 瑞穂農場の発足は食肉卸からとなっており、その後、肉牛牧場を開始し平成12年からは搾乳も行う国内屈指の大型牧場となりました。
 国内には9カ所の分場(道内は別海)と9カ所の関連会社(道内は北斗市)を有し、製造から販売までを一貫して行っています。
 農地の確保は地域柄ゴルフ場跡地を買い取りし自家産堆肥の処理を兼ねながらコーンの作付けによる耕起整地で畑の均平化を行い、その後、草地として利用していくとのことで、クラブハウスは男性職員の寄宿舎や研修所として利用しています。
 労務員確保には苦労しており、外国人技能実習生(50名)は、個々の力量に応じ搾乳・哺育・育成・肥育等のそれぞれの得意分野に振り分けて雇用しているとのことです。
 敷き料確保も難しいため、糞尿は通常の攪拌発酵による熱処理(この段階で一部はビニール袋に入れて量販店に肥料として販売や、畑に肥料として散布)を行った後、屋根だけのビニールハウスに移動し、トラクターのロータリーで攪拌し更に熱処理を行い敷き料として再利用しています。
 畜舎の屋根は暑熱対策を兼ね太陽光による発電パネルを設置し売電と一部はフリーストールの換気扇電源として自家消費に向けられ都府県ならではの対策をしていました。

| - | trackbacks(0) | 17:30 | category: 行事・イベント |
# 酪農女性サミット開催される

 12月5日から6日にかけて、道内の女性酩農家らが参加して酪農女性サミットが中標津町で開催されました。
 実行委員会の委員長を砂子田円佳さんが務め、全国各地から女性酩農家や酪農に関わる女性など約270名の参加があり講演やトークセッションが行われました。
 基調講演では、JAグループ北海道提供のHBCテレビ番組「あぐり王国北海道NEXT」に出演しているアナウンサー 森結有花アナウンサーが「働くあなたの背中を見て」をテーマに番組内での農業体験を紹介されました。
 トークセッションでは、3名の女性酪農家が就農した経緯や日頃の農作業について発表され、育児や家事を両立させる方法などが紹介されました。
 懇親会では、作業着のファッションショーや「豊栄会」による人形劇、酪農音頭などが行われ会場を盛り上げていました。
 2日目は、酪農コンサルタント業務を行っているハードサポート株式会社の久富聡子氏の講演があり、その後ワークショップが行われました。
 ワークショップでは先輩たちや若手の成功談や失敗談などの情報交換が行われ、明日からの目標や自身の生活スタイルの再確認などが行われました。

| - | trackbacks(0) | 17:28 | category: 行事・イベント |
# 平成30年度 第3回 地区別学習会

 12月13日、広尾町農村環境改善センターで第3回地区別学習会が開催されました。
 今回は前回からの継続テーマである「育成体測プロジェクト結果より育成後期の発育:傾向と対策」について(株)清流酪農サービス代表取締役海田佳宏氏が講師となり、町内の生産者や実習生15名が参加しました。
 乳牛の妊娠のための栄養素要求量で一番多くを占めるのが生体維持、次に胎児関係の成長(妊娠成立後)、個体の成長、泌乳、体脂肪蓄積、繁殖(不妊時)の順になります。
 摂取した飼料の栄養が足りていないとまず初めに繁殖に影響してくることになります。
 また、母体の栄養分は優先的に胎児に供給されるため、妊娠期間の母体への低栄養は出生後の子牛の状態に大きく影響するとのことです。
 その他、分娩後のトラブル(難産や後産停滞、低カル、乳熱、低マグ、ケトーシス、第四胃変位)などについても説明がなされました。
 なお、今回の学習会の資料は農業支援課にありますので、内容に興味のある方は農業支援課までお問い合わせ下さい。

| - | trackbacks(0) | 17:30 | category: 行事・イベント |
# 広尾毛がにまつり開催される

 12月9日、シーサイドパーク広尾特設会場にて、広尾毛がにまつりが開催されました。
 今年で49回目となるイベントで、名物の直径2メートルの大釜で茹でた毛がにやカニ汁など、海産物を中心に販売されました。
 ステージ会場では、毛がにの早食い競争や子供向けの駄菓子まき、豪華景品が当たる抽選会が行われ、多くの来場者が参加され賑わいました。
 当JAでは酪農部会のご協力により牛乳消費拡大運動として来場者へホットミルクの無料配布を行いました。
 雪印メグミルク大樹工場からは牛乳・乳製品のPRも兼ねてクリームシチューが無料で提供されました。
 また、サンタまるしぇからは野菜類の直売も行われました。
 時より強く冷たい風が吹く中でイベントが行われたこともあり、用意した牛乳やシチューは全て配られ、牛乳の美味しさを大いにアピールすることができました。

| - | trackbacks(0) | 17:29 | category: 行事・イベント |
# ホクレン ニューイヤーモーターショーinとかち 高級大型車でも低燃費を実現

 1月26日から27日の二日間、第18回ホクレンニューイヤーモーターショー・inとかちが音更町の十勝農協連アグリアリーナで開催されました。
 国産主要メーカーの最新車輌や優良中古車が同一会場で展示されることと、両日とも天候にも恵まれ暖かかったことから小さな子供を連れた家族も多く来場していました。
 車台部を共用してコストを抑え、違うメーカーで販売する形態の軽自動車と小型乗用車やハイブリッド技術により低燃費を実現している大型高級乗用車に多くの方が関心を寄せていました。
 会場には500万円を超す中古の国産車も展示されており、豪華装備等に対する割安感から問い合わせも多く、商談が行われていました。
 新車の販売状況は毎年、前年に対し微増とのことですが優良中古車は売れ行きが大幅に増えており、市場流通も少ないことから、お子さんの就職・進学等で中古車をお探しの方はある程度時間に余裕を持ってお申し付け頂きますようお願い致します。
 また、系統独自銘柄の低価格で充実装備の軽トラックも販売しておりますので、興味のある方は車輌整備工場までお問い合せ下さい。

| - | trackbacks(0) | 17:29 | category: 行事・イベント |
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