JAひろお ブログ

JAひろおの公式ブログです
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# 消防訓練

 10月15日、JAひろお本所事務所にて防火訓練が行われ、火災発生時における消火器による初期消火と、火災が拡大した場合を想定し屋内消火栓を使用した消火訓練を行いました。
 消火器取り扱い注意点の説明を受け、火元に向ける時は火元の手前から煙を払うように放水を行う事と、消火栓設備の放水では、ホースを全てケースから取り出してからバルブを開けるように注意を頂き、実際にポンプを稼働し、2名体制で放水を行いましたが、その水圧と水量に驚きを隠せない状況でした。
 火災の際には、まず自らの身を守ること、消防署への通報や周りの人へ火事を知らせること、初期消火が間に合わず、火元が大きい場合は迷わず避難すること、避難誘導を行うことなど一連の初動動作を確認しました。

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# JAひろお年金友の会 パークゴルフ大会&観楓会

 10月5日、年金友の会恒例の観楓会を兼ねたパークゴルフ大会が幕別町忠類のナウマン温泉アルコ236で行われました。
 今年は、ファミリーコースを使用して大会が行われ、爽やかな秋晴れのもと、自慢の腕を競い合い、今年は及川隆志さんが優勝いたしました。
 心地良い汗をかいた後は、ゆったり温泉につかってリフレッシュし、大会に参加されなかった方々も合流して観楓会を行い、温泉自慢の料理を味わいながら、豪華景品が当たるビンゴゲームで楽しみ、会員相互の親睦を深めました。
 年金友の会では、新会員を随時募集しておりますので、当組合で年金を受給されている方はもちろん、受給を予約された方もご入会いただけます。

| - | trackbacks(0) | 17:36 | category: 行事・イベント |
# JAひろお女性部 室内運動会

 8月23日、第30回JAひろお女性部室内運動会が広尾町農村環境改善センターで開催されました。
 山川女性部長の開会挨拶のあと、大庭参事、村瀬町長、普及センター宮部所長より激励の言葉をいただきました。
 前年度優勝の野塚チームよりトロフィーが返還され、藤井睦美さんによる選手宣誓の後、競技が始まりました。
 競技では、パン食い競争等全6種類の競技が行われました。
 新競技の「めざせストライク」では、色んな重さや大きさのボールを各チームくじで選びペットボトルを倒す競技ですが、ボールの種類によって力の加減が難しく1本も倒れなかったりする場面もあり、予想外の結果に終始笑いが絶えませんでした。
 恒例の綱引きでは各チームの大声援の中、力を思う存分発揮し大変な盛り上がりをみせました。
 「ラッキーガール」では、ラッキーガールとジャンケンをして最後に勝ち残った中紋別の朝日玲子さんが景品を手にしました。
 「酪農カルタ」では大きなカルタ取りをする競技で、外国人研修生も体験し大変盛り上がりました。
 最後の種目である「?ボックスリレー」では、中身のわからない様々な大きさの箱をバトン代わりに持って走る競技で、箱の中身があとで景品になるということで競技に勝つ事も大事ですが、景品も期待しながらどの大きさの箱をとるか、皆さんとても真剣に悩んでいました。
 リレーは得点が一番大きいので、各チームから大きな声援が飛び交うなど力のこもった応援を受け、見事に東豊似のチームが1位となり、最下位から大逆転の優勝となりました。
 最後に参加者で北海盆踊りを踊り、すべての日程を終了しました。
 今年度の成績は次のとおりです。

 

優勝  東豊似チーム
準優勝  新生チーム
3位  野塚チーム
4位  紋別チーム

| - | trackbacks(0) | 17:34 | category: 行事・イベント |
# 新 農業人フェア

 10月13日、札幌市コンベンションセンターで新・農業人フェアが開催され、広尾町担い手育成センター及び農業振興課が中心となって広尾町のブースを設置し、新規就農希望者の勧誘を行いました。
 今回は(株)リクルートジョブズが主催となり、農業に興味がある方や将来新規就農を目指す社会人や学生など355人が来場し、各市町村のブースで熱心に説明を聞き入っていました。
 近年、道内各地域では後継者不在による離農が後を絶たない状況であり、将来に向けた担い手の確保が急務となっております。
 本町においても担い手確保が課題とされ、今後も広尾町担い手育成センターと連携しながら将来の担い手確保に向けて積極的に取り組んで参ります。
 新規就農等のご相談や情報については、広尾町担い手育成センターまでお気軽にお寄せください。

| - | trackbacks(0) | 17:32 | category: 行事・イベント |
# 平成30年度 第2回 地区別学習会

 9月19日、広尾町農村環境改善センターで、平成28年から平成30年にかけて、町内50戸 乳牛960頭の体高と体重の計測を実施した「育成牛体測プロジェクト」について(株)清流酪農サービス代表取締役 海田佳宏氏による「育成牛初期の発育 傾向と対策」と題し開催され、町内の生産者、実習生ら12名が参加しました。
 学習会はスライドと資料を交えて行われ、生育ステージ別の体側結果からの飼養方法の問題点等について説明がありました。

 

・生後2ヶ月齢

 

 増体が劣る場合は、乾乳期間の母体管理が不十分で、子牛が虚弱の場合や、哺乳期間に問題がある事が示唆される。
 哺乳期間の問題とは、哺乳量や固形物摂取不足が主要因とする栄養問題、下痢等の疾病や寒冷環境対策不良が挙げられる。

 

・生後6ヶ月齢

 

 増体が劣る理由は、哺乳期間の失敗または哺乳期間が順調であっても離乳後の環境不良が考えられる。
 離乳後の飼養環境は激変する事例が多く、肺炎の発生や群飼養移行に際し、生育の個体差が生じやすい。
 この時期の子牛に対する技術対策も手薄になりやすい時期であり、潜在的な改善点が多いステージである。

 

・生後1歳齢

 

 発育目標は体高を優先し、体重が低い場合は栄養不足によるもので、哺育期間や若齢期の栄養不足に起因する。
 体重が多い場合も少なくなく、過肥傾向にある農場もあった。
 これは若齢期の栄養不足を補う為の代償成長を示し、結果的に行き過ぎた成長による過肥を誘発し、太り過ぎによる繁殖不良が懸念される。
 育成期に親のTMR残飼を過剰給与している場合にこの傾向が観察される。

 

・初産分娩前

 

 発育不良は難産と初産乳量の低下を誘発する。
 初産分娩時の発育不良は、種付け以降の栄養不足や施設不足からの密飼等による粗飼料摂取量不足によるところが大きい。
 また、初産分娩月齢を早める為に早期に人工授精を開始した場合、受精時の体格は適切であっても分娩時の体格が劣る事例も見られた。
 今回の体側結果から各ステージの望ましい成長目標を算出する事ができ、経産牛と初産牛の体格差が大きい場合は、初産分娩時の難産発生、繁殖不良、低乳量が懸念されるので、育成期から発育不良にならないように飼養していく事が大事であるとの事です。
 なお、今回の学習会の資料は農業支援課にありますので、内容に興味のある方は農業支援課までお問い合わせ下さい。

| - | trackbacks(0) | 17:22 | category: 行事・イベント |
# 広尾町農政推進協議会視察研修

10月9日から10日にかけて広尾町農政推進協議会の視察研修が行われ、会員5名が参加しました。
 今回の視察は、家畜の飼養衛生管理を意識的に取り組む農場と、省力化及び環境負荷軽減に取り組む農場の先進事例を学ぶ目的で行われました。

 

1.新ひだか町 (株)渡辺農場(黒毛和種繁殖農家)

 

 予防獣医学に重点を置き、牧場内の家畜衛生に努めている経営で、呼吸器病やサルモネラ症等の疾病を経営開始より経験されたことを教訓として、H16年からHACCP制度に準拠した衛生管理を徹底して行っております。
 特に1日2回の除糞作業や、10日間隔ての床面清掃(乾燥させることを常に意識している)等、きめ細かに管理されております。
 印象的なものとして、獣医や関係業者が管理区域に立ち入る際には、必ず衣服や長靴を牧場専用のものに替えることを義務付けており、作業手袋等もこまめに変えるよう徹底しています。
 また、牛舎内の飼槽通路入り口付近には「土禁」と書かれた文字と白線を引き、飼槽専用の靴を設置することで、汚れた靴の状態で飼槽通路側に糞が持ち込まれないよう工夫されております。
 上記の他にも当農場では飼養衛生管理面の改良を行っておりますが、手間や経費の掛からないものも多数あり、広尾町内においても直ぐに取り入れることが可能なものでありました。

 

2.(株)Kalm角山(酪農専業農家)

 

 角山地区内の酩農家4戸、育成農家1戸から構成されており、H27年8月より稼働しています。
 4ヶ月目からの育成牛は全頭預託しております。
 始めにロボット搾乳牛舎を視察しました。
 ほぼ全頭がロボット搾乳(DeLaval社製8台)で対応しております。
 繁殖管理はミルクサンプルの分析機械(ハードナビゲーター)の導入により、発情や受胎確認をする作業はほぼなくデータ管理で行っております。
 H28年に農場HACCP、H29年にはJGAPの認証を取得しており、日々の飼養管理方法については会社内でマニュアル化されています。
 認証を受けるためには、一定基準以上の飼養管理をマニュアル・文章化できれば比較的簡単に認証することが可能であることがわかりました。
 続いて、バイオガス施設(発電出力150kw/h)を視察しました。
 施設はH27年11月に完成し、現在まで効率的に稼働しており、稼働開始から10年以内には投資した資金の回収が完了できますが、消化液についてはやや過剰生産気味な面があり、散布時期前には貯留槽が満杯近くまでになり、圃場にすべてを還元することが難しいとのことです。
 両牧場では各JA生産組合・部会において研修視察の受入も可能であります。
 興味のある方や視察を検討されている方は営農販売課までご連絡下さい。

| - | trackbacks(0) | 16:02 | category: 行事・イベント |
# 楽しく酪農体験〜in菊池ファーム

 9月11日、広尾小学校3年生の45名が新生農事組合 菊地ファームで酪農体験学習を行いました。
 当日は非常に良い天気の中、3班に分かれてミルカーなどの説明や搾乳体験、子牛への哺乳体験を行い、搾乳体験では乳牛の大きさに驚き怖がる子供や積極的に牛にさわる子供など様々でしたが、搾った牛乳に触れて「あったかい」「飲みたい」などの感想があちこちで聞こえていました。
 子牛への哺乳体験では、可愛い子牛がミルクを飲む姿をみて「かわいい」という声も上がり、今回の体験学習の中で一番楽しかったという生徒もいました。
 用意したコンテナを椅子に見立てた青空酪農教室では、生徒が事前に用意してきた農業に関する質問に代表の菊地亮太さんがわかりやすく答えると、生徒達は熱心にメモをとったりしていました。
 また、菊地ファームで生産された牛乳も出され生徒達が美味しそうに飲み干し、「まるでソフトクリームのよう」とか「すごくあまくて美味しい」「おかわり」などの声があちこちであがり、生徒達にとって有意義で楽しい一日となりました。

| - | trackbacks(0) | 15:59 | category: 行事・イベント |
# おかげさまで10周年

 10月5日〜6日の二日間、広尾給油所のセルフ化10周年を記念して感謝イベントを開催しました。
 日頃の感謝として、ホクレンSSポイントの10倍付与と20リットル以上の給油をされたお客様に、たまご1パック(10個)を進呈し、訪れたお客様から喜ばれました。
 開催期間中はあいにく、台風25号の影響から天候にはあまり恵まれませんでしたが、豊似給油所とあわせて来場車輌は1,066台の実績となりました。
 今後も組合員皆様はもとより、地域の拠点スタンドとしてサービスの向上に向けて努力して参りますので、引き続きご愛顧下さいますようお願い致します。

| - | trackbacks(0) | 15:57 | category: 行事・イベント |
# 収穫市 災害を乗り越えて!

 10月4日、JAひろお収穫市が本年新設されたAコープ店舗駐車場で行われました。
 これまで毎年、広尾市街で開催しておりました「JAひろお感謝祭」も今年で10周年となることから、9月15日(土曜日)の開催に向けて準備を行って参りましたが、9月6日に発生した胆振東部地震により当JAも生乳廃棄という大きな被害を受け、物流等も混乱していたことからやむなく中止とさせていただきましたが、組合員の皆様はもとより地域住民の皆様と一緒に大きな災害を乗り越えていく目的をもって、開催規模は小さくなりましたが、組合員の皆様の協力を頂きながら、「収穫市」と銘打って地元農畜産物を中心に販売致しました。
 当日は、販売開始前から大勢のお客様が列を作り、新鮮な農畜産物を手にとり品定めするなど会場は大いに賑わっていました。
 大きな災害のあとではありましたが、地域の皆様への感謝の気持ちとこれからの活力を促せたイベントとなりました。

| - | trackbacks(0) | 15:54 | category: 行事・イベント |
# 交通安全大会開催

 8月8日、平成30年度JAひろお交通安全大会が、広尾町農村環境改善センターで開催されました。
 職員の交通安全に対する意識の高揚を目的に毎年この時期に行われており、今年も業務終了後多くの職員が出席しました。
 始めに、出席者全員で今年度の交通安全推進目標を朗唱し、組合長の挨拶の後、職員を代表して生産資材課の保志諒太職員が交通安全宣言を読み上げました。
 引き続き広尾警察署地域・交通課の相馬大了係長による交通安全指導が行われ、昨年から今年にかけての広尾署管内及び北海道内における交通事故の情勢報告や死亡事故を起こさないための注意点などについて説明を受けました。
 当組合では、スピードダウンやデイライトなど安全運転に関する取り組みを実施しておりますが、死亡事故を防止する上で近年重要視されていることはシートベルトの全席着用で、北海道警察では特に力を入れて推進に取り組んでいるそうです。
 また、今年4月に北海道自転車条例が施行され、自転車を利用する場合は、ヘルメットの着用や車体側面への反射器材の装着、自転車損害賠償保険等への加入を勧められました。
 この大会を機に、より一層安全運転に心掛け、「安全な地域」・「安全な職場」の構築に向けて取り組むことを確認しました。
 収穫期を迎え車両の往来が激しくなるものと予測されますので、組合員の皆さんも交通事故防止にご協カ下さいますようお願い致します。

| - | trackbacks(0) | 13:05 | category: 行事・イベント |
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