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# 新年あけましておめでとうございます

JAひろお青年部部長
山川 高史

 

 青年部員並びに組合員、ご家族、関係機関の皆様、新年あけましておめでとうご言います。
 旧年中は、青年部活動に対しまして特段のご支援、ご指導を賜り厚くお礼申し上げます。
 私は、昨年2月に開催された当青年部の定期総会の役員改選で部長に就任し、早くも1年が経とうとしています。
 はじめはとまどいや不安でいっぱいでしたが、部員の協力、支えがあり今日まで部長を務めることが出来ました。
 昨年は、除角作業に始まり、3町合同スポーツ交流会、食育活動、十勝大会での活動実績発表等、内容の濃い1年となりました。
 特に活動実績発表においては、これまでのJAひろお青年部の取り組みを役員が中心となり発表資料を作成しました。
 一つの目標に向かって、時には対立しながら進んでいくことで、より一層絆を深めることができ、また、同世代が集まる青年部だからこそできる情報発信や活動があると思います。
 今年も除角作業などの営農サポートや食の大切さ、命の大切さを伝える食育活動を通して部員間の連携、地域との交流を精力的に行い、また、新たな取り組みについても部員内で協議し、模索して行きたいと考えています。
 本年も部員一丸となり、本町農業の発展に向けて一層努力して参りたいと考えておりますので、皆様方の更なるご支援、ご指導をお願い申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。

| - | trackbacks(0) | 11:14 | category: お知らせ |
# 平成30年の新春を迎え謹んで新年のお慶びを申し上げます

JAひろお女性部部長
山川 友子

 

 女性部の皆様、並びに組合員ご家族の皆様には日頃より女性部活動に深いご理解とご協力を賜りましてありがとうございます。
 私は、去年の2月の総会で部長に選出されました。
 役員・部員の若返りの中で、こんな私で本当に良かったのか、役員・部員が生き生きと活動できただろうか、それぞれの大事な時間を楽しく参加してもらえただろうかと考える日々でしたが、1年近くが過ぎ、若い役員に囲まれ、私自身が1番楽しませてもらっていることに気づきました。
 毛がにまつりに出店したり、3団体交流事業で調理室に大型のミキサー(パンこね機)を導入していただき、また、広尾町開町150年を祝い、JAひろお女性部全員で「お揃いの赤いTシャツを着よう」と計画を進めており、今年もまたワクワクしながら頑張って参ります。
 私たち女性は、毎日の外仕事、家に入れば家事と休む暇もない程に忙しく過ごしています。
 そんな毎日でも、年に何度か部員同士が顔を合わせ、楽しい時間を過ごすことは、私たちが元気に生き生きと農業に向き合っていくためにも、とても大切なことだと思っております。
 今後とも女性部活動に対しまして、ご理解ご支援ご協力をお願いし、新年の挨拶とさせて頂きます。

| - | trackbacks(0) | 11:08 | category: お知らせ |
# 平成30年の年頭にあたり

北海道農業協同組合中央会会長
飛田稔章

 

 組合員並びにJA役職員の皆様方には、ご健勝にて輝かしい平成30年の新年を迎えられたものと心よりお慶び申し上げます。
 皆様方におかれましては、日々の営農と併せ、地域農業の振興や地域社会の発展に向け、日頃より多大なご尽力をされていることに対して、改めて敬意と感謝を申し上げる次第です。

 昨年の北海道農業は、春先は晴れの日が多く、気温も高かったことから農作業・生育も順調でありました。
 9月中旬以降は、雨の日が多く収穫作業に遅れが発生し、特に9月18日の台風18号によって、全道的にデントコーン・水稲の倒伏、農業施設の損壊などにより、農作物の品質、収量に懸念が生じたところでした。
 しかしながら、結果的には、米は、作況指数が103の「やや良」、小麦・てん菜は、収量・品質とも平年作、生乳は、全般的に安定基調と組合員の皆様の努力の成果が報われた1年となりました。
 平成28年9月に4つの台風の影響により、河川の氾濫、農地の流出、関連施設の損壊、停電による生乳廃棄など、全道各地で甚大な農業被害が発生し、その傷も完全に癒えない中ではありますが、昨年元旦に新聞紙上で意見広告を行った『それでも種をまく。』という農民魂のもと、JAグループ北海道は着実に前を向いて歩んで参ります。

 一方、国際貿易交渉の状況は、TPP11、日EU・EPA、米国との貿易交渉など、その進展状況と合意内容、農業経営への影響など生産現場に十分伝わっていないこともあり、将来への不安を抱え、担い手の生産意欲の減退が懸念されるところです。

 農協改革、規制改革では、生産資材価格の引き下げと見える化、牛乳・乳製品の生産・流通においては、新たな加工原料乳生産者補給金制度を盛り込んだ改正畜産経営安定法が成立するなど農業政策対応に追われた1年でありました。

 JAグループ北海道は、今後とも必要な農政運動や国民理解へ向けての情報発信、JA経営の基盤を強化し、組合員の皆様の不安を払拭し、持続可能な北海道農業の確立に向け、万全な対 応を図って参ります。

 さて、現在、JAグループ北海道は、第28回JA北海道大会のメインテーマである「北海道550万人と共に創る力強い農業と豊かな魅力ある農村」の実現に向けた決議事項に基づき、その着実な実践を図っているところであり本年はその総括年度となります。

 昨年はJAグループ北海道の実践状況について、全体共有を図るとともに実践への機運を高め、JAグループ内外に実践状況を発信すべく、新規担い手倍増と550万人サポーターづくり・准組合員制度をテーマにJA北海道大会実践フォーラムを開催致しました。
 引き続き、JAグループ北海道の英知を結集し、北海道550万人から信頼され、ともに歩んでいくJAグループ北海道を目指して参ります。
 関係各位の特段なるご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 結びになりますが、今年の干支は戊戌(つちのえいぬ)です。
 一説には、戊は、「茂」に通じる意味があり、「植物の成長が絶頂期にある状態」を表しているとのことであります。
 今年は、この戌年にあやかり、天候に恵まれ実り多い豊穣の一年となりますよう、併せて、北海道農業並びに組合員、役職員の皆様の一層の発展を心よりご祈念申し上げ、新年にあたってのご挨拶といたします。

| - | trackbacks(0) | 11:05 | category: お知らせ |
# 新年の挨拶

広尾町農業協同組合代表理事組合長
萬亀山正信

 

 組合員の皆様には、輝かしい新春をご家族皆様で迎えられたことと存じ、心からお慶び申し上げます。
 また、旧年中は当JAの運営に対しまして特段のご理解とご支援・ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 昨年は、春先から春耕作業なども順調に進み、6月に入って若干降雨の日が続きましたが一番牧草の収穫時期には天候も回復し、収量は若干少なかったものの良質な粗飼料を確保することができました。
 また、小麦についても気温が比較的高温で推移し、晴れの日が多く十分な日照時間が確保できたことにより史上最高収量を記録した平成27年度産に迫る収量を確保することができました。
 飼料用とうもろこしについては、順調に生育は進んでいたものの、9月中旬に本道に上陸した台風18号の強風により、収穫を目の前に約7割が折損もしくは倒伏するという大きな被害を受けましたが、早期収穫に向けた生産者の皆様の大変な努力もあり、倒伏等による品質の低下は最小限にとどめられたものと考えており、そのご労苦に対して改めて敬意を表するところであります。
 馬鈴薯及び甜菜など、その他農産物につきましては、天候条件にも恵まれ、いずれも平年を上回る収量を確保することができました。
 生乳生産は、一昨年の品質が低下した粗飼料の影響もあり、前年を下回る乳量で推移してきましたが、飼養管理の徹底など生産者皆様のご努力と併せて、昨年収穫された良質な粗飼料に切り替わったことにより生産量は徐々に回復し、平成29事業年度末では前年を上回る58,300トンを見込んでいるところであります。
 家畜生体販売においても、引き続き高値で推移したことにより、販売総額も前年を上回り、農畜産物を合わせた農業総生産額は初めて75億円を超える見込みとなっております。
 これもひとえに組合員皆様の営農に取り組む強い意欲と日頃からのご努力によるものと改めて深く感謝を申し上げますとともに、心から敬意を表するところであります。
 農業・農協を取り巻く環境は、一昨年にも増して大きく変化し、昨年7月に大枠合意された日欧EPA交渉が12月に妥結し北海道農業への影響が心配されている中、米国は抜けたものの日本を含む11カ国によるTPP(環太平洋経済連携協定)の大筋合意に向けた交渉が進められるなど、将来に向けた不安が一層広がっている状況となっています。
 国内的には、加工原料乳に対する生産者補給金制度が50年ぶりに見直され、新たな補給金制度を盛り込んだ改正畜産経営安定法が成立し、4月からの施行に向けた諸条件に対する交渉が進められているところであります。
 また、昨年10月の衆議院総選挙において、政権与党であった自民・公明合わせて過半数を大きく上回る310議席を獲得し、与党大勝の結果を背景に、規制改革推進会議などによる農協改革に向けた様々な要求が今後も強まってくることが予想されます。
 このような情勢を踏まえ、JAグループ北海道としても農家組合員の不安を払拭するため、政府に対する働きかけを強めるなど、必要な農政運動を強力に展開していくとともに、農家組合員の所得向上を主眼においた改革を加速的に取り進めることとなっており、当JAとしても昨年開催されたJA北海道大会実践フォーラムに役員が参加し、実践する課題について共通認識を深めるとともに、組合員皆様の所得向上と経営安定化に向けて一層の取り組み強化を図って参りますので、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。
 昨年は、町内でも規模拡大に向けた大型施設投資や複数戸の生産者が将来を見据えて共同で運営する育成預託法人を立ち上げるなど、生産基盤の強化と省力化に向けた環境整備が進められた1年でもあり、大変喜ばしいことでありますとともに、今後の本町農業の持続的発展に寄与するものと期待しているところであります。
 また、組合員の皆様にご理解を頂きながら進めて参りましたAコープ店舗の新築工事も着手することができました。
 諸手続などの関係から外構工事も含めた完成及び開店は本年5月末の予定となりますが、組合員の皆様が作られる野菜や加工品などを販売出来る直売スペースも確保しておりますので、販売物の提供も含めてご協力をお願い申し上げますとともに、新しい店舗が農村地域の活性化につながり、広尾町農業を町内外にアピールできる拠点となるよう取り組んで参ります。
 平成30年はJAグループ北海道が掲げたメインテーマ「北海道550万人と共に創る力強い農業と豊かな魅力ある農村」の実現に向けた仕上げの年となり、当JAの第10次農業振興計画の中間年度であり、本町においても高齢化や後継者不在等による組合員戸数の減少が予測される状況の中、従来にもまして役職員・組合員が一致団結してJAに結集し、お互いの英知を出し合いながら、課題に向かって取り組んでいくことが必要であると考えており、本年も組合員皆様のご意見を頂きながら役職員一丸となって各事業を取り進めて参る所存ですので、引き続きご理解とご協力・ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 最後に、本年も昨年と同様に良好な天候に恵まれ、大きな災害もなく稔りの多い豊穣の1年となりますよう、あわせて組合員の皆様、ご家族皆様のご健勝とご多幸、益々のご活躍を心からご祈念申し上げ、新年にあたってのご挨拶といたします。

 

| - | trackbacks(0) | 10:59 | category: お知らせ |
# 普及センター技術情報

子牛の寒冷対策について

 

 夜温が急激に低下する時期になりました。
 特に、若齢子牛は、第1胃が未熟で発酵熱の発生が少なく、寒さの影響を大きく受けます。
 それは、増体が遅れる原因にもなります。
 育成牛の中でも若齢子牛の飼養環境について再確認し、寒冷ストレスを回避しましょう。

 

1.子牛が寒さを感じるとき(体温が奪われる時)

 

(1)体に風があたる
・風によって体温が運び去られてしまいます。

(2)牛体が濡れている
・牛体が濡れていると気化熱で体温のロスが起きます。
 また被毛が、体表面に空気を含む事が出来ずに断熱効果が低下します。

(3)冷たいものに触れる
・牛床のコンクリートなどに直接、牛体が触れると体熱が冷たい床面に奪われてしまいま す。

(4)極端に広く天井が高い空間
・子牛は、体脂肪率が3%前後と非常に少ない。
 しかも、体重当たりの表面積が大きく放熱しやすい。

 

2.寒冷対策の基本

 

 寒冷対策は次の4つのことが基本となります。

 

(1)風を体に直接あてない
(2)体を濡らさない
(3)冷たいものに触れさせない
(4)ハッチなどで子牛の周囲を覆う

 

3.効果的な防寒対策

 

・すきま風を防ぐためのベニヤ板、カーテンなどを設置する。
・カーフハッチの活用。
・カーフジャケットの利用。
・温熱ヒーターなどを利用して水槽の飲水温を10度程度に管理する。
・牛床にバスマットなどを敷く。
 そして、前足の半分ぐらい埋まるぐらい敷料を厚めに敷く。
・敷料をこまめに交換する。

 

 

4.牛舎換気も忘れないで!

 

 どのような寒冷対策においても気をつけなければならないのは「換気を妨げない」ことです。
 冷気を直接牛体にあてないようにしながら湿気や臭気(アンモニアガス)、ほこりを外へ排出することは、呼吸器病などの疾病予防の面からもきわめて重要なので定期的な換気をおこないましょう。
 また冬期間は、施設を締め切りにしがちですが、日中の比較的暖かい時間は、必ず育成舎のカーテンを開けるようにし、窓は朝作業終了後に開けて、夕方作業で閉めるなど新鮮な空気の確保に注意を払いましょう。

| - | trackbacks(0) | 17:47 | category: お知らせ |
# 普及センター技術情報

家畜糞尿の成分を意識しましょう
家畜糞尿の利活用の注意点

 

 糞尿をほ煬に施用する効果の一つは、肥料成分の供給です。
 うまく活用することて肥料費を削減することも出来ます。
 しかし、自分の農場の糞尿にどの程度肥料成分があるのか認識していなければ作物の品質に悪影響を与える可能性があります。
 
1.糞尿施用の注意点
 ほ場に大量の糞尿を散布した塲合、糞尿中に含まれる窒素やカリウムなどの肥料成分の施用量が施肥標準を大きく超える可能性があります。
 特にカリウムはイネ科牧草に吸収されやすく、牧草中のカリウム含量が極端に増加するおそれがあります。

 

(1)カリウム過剰による乳牛の弊害
 給与飼料中のカリウム含量が乾物中の3%を超えると、乳牛体内でのマグネシウム欠乏の一因となります。
 また、乾乳後期などでカリウムが過剰に摂取されるとカルシウムの吸収が阻害され、低カルシウム血症の一因となります。

 

(2)窒素過剰による乳牛の弊害

 尿やスラリーは即効性の窒素が多く含まれます。
 窒素の過剰な施用は、牧草中の硝酸態窒素の増加につながります。
 硝酸の過剰による中毒症の危険値は、飼料中濃度の0.2%以上ですので注意が必要です。

 

2.糞尿の成分分析
 分析値がない場合でも、標準的な代表値を糞尿散布量の参考値とすることが出来ます(表1)。

 


 例えば、スラリーの原物1.0トン中には、窒素で1.0キログラム、リン酸で0.5キログラム、カリウムで4.0キログラムの肥料成分が含まれています。
 しかし、糞尿の肥料成分は糞尿貯留施設の違い等、様々な要因で農家間で異なります。
 特にスラリーは、肥料成分含有量のバラツキが大きいことがわかります(表2)。

 


 このため、糞尿を有効活用する上で、糞尿の肥料成分を把握することが重要になります。

 一度は自分の牧場の糞尿成分を調べてみることをお勧めします。
 糞尿を分析する場合、糞尿に含まれる肥料成分のうち、どのくらいの量が牧草に吸収されるのかを考慮する必要があります。
 これは肥効率と呼ばれ、次のような要因が影響します。

 

(1)糞尿の形態 ・・・ 堆肥、スラリー、尿、分離液など
(2)糞尿の施用時期・・・何月に散布するのか
(3)糞尿の乾物率・・・堆肥の窒素含有量に影響
(4)アンモニア態窒素の含有率・・・スラリーの窒素含有量に影響。

 

 このように、糞尿の肥料成分が牧草に利用される過程は一律ではありません。
 また、糞尿の大量な施用は乳牛に悪影響を与える可能性もあります。
 糞尿成分を把握して、効率的な施肥をおこないましょう。
 糞尿の利用について、ご不明な点は普及センターまで相談ください。

| - | trackbacks(0) | 17:47 | category: お知らせ |
# 建築物等を建設する場合について

 農地及び施設地等に建築物等を建てる場合は行政への届出が必要です。
 建築物等の建設を予定されている方は農協にお早めにご相談下さい。
 農地転用等の規制が厳格化されており、違反には罰則も適用されますので違反転用とならないよう、くれぐれもご注意ください。

 

○届出が必要な主なケ−ス
・施設(住宅含む)を建設する場合
・砂利等を敷く場合
・砂利等を採取する場合
 ※自らの所有地であっても砂利を採取する場合は専門業者に委託が必要です
・その他土地の形質を変更する場合

 

○主な届出
・開発許可
 施設用地に建築物等を建設もしくは土地の形質を変更する場合
 申請から概ね1か月程度で許可
・農地転用
 農地に建築物等の建設もしくは土地の形質を変更する場合
 申請から概ね3か月程度(30a未満は2か月程度)で許可
 建て位置及び転用範囲に境界杭を打つ必要があります
 農業委員会による現地確認が必要なことから、申請時期は春〜秋までの受付となります
・農業振興地域除外申請
 農用地及び施設用地に住宅等を建築する場合等
 (登記地目が宅地であって現況が畑の場合も含む)
 申請から3〜4か月程度で許可
 申請から許可まで非常に時間がかかるため、まとめて冬期間に申請

 

○申請書の作成に当たって、見積り・図面(平面・立面)、土地の謄本等をご用意いただきますので、まずはご相談下さい。
 また、書類の提出は申請者本人が行うこととなっておりますので、ご理解のほどお願い申し上げます。
【管理部 信用管理課】

| - | trackbacks(0) | 17:46 | category: お知らせ |
# 台風18号の上陸による飼料用とうもろこしへの倒伏被害

 9月18日、道内への台風18号の上陸により、農業施設や農作物が被害を受けました。
 広尾町においては、幸いにも農業施設への被害は軽微なものでありましたが、飼料用とうもろこしについては、全道で約16,000ヘクタールにも及ぶ倒伏被害の中、町内で約1,000ヘクタールが倒伏し、品質の低下や粗飼料不足が懸念されます。
 9月15日から収穫作業が本格的に始まりましたが、倒伏した飼料用とうもろこしの収穫は困難を極め、苦戦しながらもなんとか10月7日に終えることが出来ました。
 このような状況から、粗飼料分析等を有効活用し、適切な飼料給与に努めて頂きますようお願い致します。

| - | trackbacks(0) | 17:32 | category: お知らせ |
# 東豊似牧場 乳牛退牧

 10月12日、町営牧場で預託牛274頭の退牧が行われました。
 今年は、台風や雨天が続いたこともあり、牧草の生育や牛の健康状態が心配されましたが、春先に実施した牧草追播により草勢を維持しながら、例年通りの退牧時期を迎えることができました。
 放牧により牛たちも大きく育ち、それぞれの牧場に戻りました。
 これから良質な生乳生産に貢献することを期待しています。

| - | trackbacks(0) | 17:13 | category: お知らせ |
# 農作業事故防止に努めましよう!

1.農道等を通行するときの注意点

 

・急がず、あせらずに運転しましょう。
・路上では交通規則を守り、安全運転に努めましょう。
・後方の反射材の泥を取り除き、追突防止に注意しましよう。
・見通しの良い交差点ほど、「しっかり止まって、はっきり確認」を行いましよう。
・農道など狭い道路は、路肩に注意しましょう。
・作業機やトレーラーに人を乗せて運んではいけません。

 

2.農業機械等の操作に関する注意点

 

・農業機械等の点検や整備のときはエンジンを停止した状態で行いましょう。
・圃場出入り口の傾斜方向に対して平行に進入しましょう。
・異音の発生など機械器具の異常を感じたら、無理に操作せず、安全を確認しましょう。

 

3.農作業中の注意点

 

・作業に適した服装と保護具の着用で安全作業に努めましょう。
・1人作業の場合は、メモを残すなど、どこで作業をしているか家族にわかるようにしましよう。
・作業を始めるときは、周囲に人がいないことを確認しましょう。
・適度な休憩をとり、無理のない作業をしましょう。

 

4.農業用車両に関する注意事項

 

・整備不良がないか点検しましょう。
・車検の期間が切れていないか確認しましょう。
・自賠責保険や任意保険に加入されているか確認しましょう。

| - | trackbacks(0) | 17:29 | category: お知らせ |
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