JAひろお ブログ

JAひろおの公式ブログです
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# 3JA青年部合同スポーツ交流会開催

 6月5日、大樹町B&G海洋センターで広尾、大樹、忠類の3JA青年部より18名が参加し合同スポーツ交流会が開催されました。
 大樹町JA青年部 戸枝部長より開会挨拶の後、各青年部員対抗のビーチバレーボール大会が行われ、4チームによるリーグ戦を行いました。
 例年JA対抗で行っていましたが、部員の交流を深める事を目的として、くじ引きによるチーム編成を行いました。
 優勝チームを除いて3チームが同じ勝敗となるなど、白熱した試合を繰り広げながらも、終始笑いの絶えない楽しい試合運びとなりました。
 試合終了後には、焼き肉だいじゅ苑で懇親会が行われ、食事をしながら今後の活動や取り組みについて情報交換をして親睦を深めました。

| - | trackbacks(0) | 13:49 | category: お知らせ |
# 農業用廃プラスチック類回収作業行われる

 6月4日から5日の2日間、本年1回目の農業用廃プラスチックの回収が、JAひろお馬鈴薯選別工場敷地内で行われ、65戸より約120tの廃プラスチック類が集まりました。
 農業用廃プラスチック類の処理にあたっては、リサイクルによる処理が基本とされており、本町の廃プラスチックもリサイクル処理により、固形燃料や路面材等の再生品に生まれ変わっています。
 廃プラスチック類の適正処理は使用者の義務であり、所有地への埋め立てや野焼き、山林・河川への不法投棄は法律で禁止されています。
 組合員の皆様には、回収作業にご協力頂きありがとうございました。
 今後とも適正処理の徹底について宜しくお願いいたします。

| - | trackbacks(0) | 11:58 | category: お知らせ |
# 融雪時期の家畜ふん尿の処理及び管理について

 家畜排せつ物法の施行により家畜排せつ物の適正管理が義務化され、組合員の皆様におかれましては日頃より家畜ふん尿について適正管理に努められていることと思います。
 春先は雪解け水と一緒に河川や道路側溝などに家畜ふん尿が流出する危険性が高くなります。
 家畜ふん尿の処理及び管理について、今一度、管理状況をご確認の上、引き続き適正管理に努めていただきますようお願い申し上げます。

| - | trackbacks(0) | 17:19 | category: お知らせ |
# 不法投棄パトロール

 11月16日、広尾町内において不法投棄合同パトロールが町内各団体によって行われました。
 このパトロールは、河川や山林道に不法に投棄されたごみの状況調査と回収を目的に毎年2回行われます。
 毎年のパトロールによって不法投棄については年々減少傾向にありますが、未だに一部の地域では家庭ごみが見つかり、検挙に至るケースもあります。
 不法投棄根絶のためにも、ご家庭で不要となった家庭ごみや、電化製品については適正に処理をお願い致します。

| - | trackbacks(0) | 11:30 | category: お知らせ |
# 不要農機具・車輌等回収処理事業

 11月13日〜15日、中山間地域等直接支払交付金事業の集団取組み活動の一環として不要農機具・車輌等回収処理事業が行われました。
 本年度の事業実施戸数は34戸で、車輌6台、農機具7台、その他雑品等を回収しました。
 不要農機具や車輌などの適正処理は使用者の義務ですので、適正処理を行う上でも回収処理の際にお申し込み下さいますよう宜しくお願い致します。

| - | trackbacks(0) | 11:29 | category: お知らせ |
# 農業用廃プラスチック類の回収作業

 11月6日〜7日、中山間地域等直接支払交付金事業の集団取組活動の一環として、本年度2回目の農業用廃プラスチック類の回収が行われ、集積場に58戸より約92tが搬入されました。
 農業用廃プラステック類の処理にあたっては、リサイクルによる処理が基本であり、回収された廃プラステック類もリサイクル処理により、固形燃料等の再生品に生まれ替わっています。
 廃プラステック類の適正処理は使用者の義務であり、所有地への埋め立てや野焼き、山林・河川への不法投棄は法律で禁止されていますので、適正処理を行う上でも年2回の回収時にお持ち下さいますよう宜しくお願い致します。

| - | trackbacks(0) | 11:28 | category: お知らせ |
# JAひろお青年部 農薬空容器回収行われる

 11月6日、JAひろお青年部による農薬空容器回収が行われました。
 町内22戸の組合員宅を巡回し、事前に組合員各戸の協力により分別された農薬空容器をトラックに手際よく積み込み、約440kgを回収しました。
 青年部では、農薬空容器など廃プラスチック類の適正処理を行う環境に優しい農業を推進しており、毎年この時期に回収と啓蒙を合わせた活動を実施しております。

| - | trackbacks(0) | 11:44 | category: お知らせ |
# 新年あけましておめでとうございます

JAひろお青年部部長
山川 高史

 

 青年部員並びに組合員、ご家族、関係機関の皆様、新年あけましておめでとうご言います。
 旧年中は、青年部活動に対しまして特段のご支援、ご指導を賜り厚くお礼申し上げます。
 私は、昨年2月に開催された当青年部の定期総会の役員改選で部長に就任し、早くも1年が経とうとしています。
 はじめはとまどいや不安でいっぱいでしたが、部員の協力、支えがあり今日まで部長を務めることが出来ました。
 昨年は、除角作業に始まり、3町合同スポーツ交流会、食育活動、十勝大会での活動実績発表等、内容の濃い1年となりました。
 特に活動実績発表においては、これまでのJAひろお青年部の取り組みを役員が中心となり発表資料を作成しました。
 一つの目標に向かって、時には対立しながら進んでいくことで、より一層絆を深めることができ、また、同世代が集まる青年部だからこそできる情報発信や活動があると思います。
 今年も除角作業などの営農サポートや食の大切さ、命の大切さを伝える食育活動を通して部員間の連携、地域との交流を精力的に行い、また、新たな取り組みについても部員内で協議し、模索して行きたいと考えています。
 本年も部員一丸となり、本町農業の発展に向けて一層努力して参りたいと考えておりますので、皆様方の更なるご支援、ご指導をお願い申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。

| - | trackbacks(0) | 11:14 | category: お知らせ |
# 平成30年の新春を迎え謹んで新年のお慶びを申し上げます

JAひろお女性部部長
山川 友子

 

 女性部の皆様、並びに組合員ご家族の皆様には日頃より女性部活動に深いご理解とご協力を賜りましてありがとうございます。
 私は、去年の2月の総会で部長に選出されました。
 役員・部員の若返りの中で、こんな私で本当に良かったのか、役員・部員が生き生きと活動できただろうか、それぞれの大事な時間を楽しく参加してもらえただろうかと考える日々でしたが、1年近くが過ぎ、若い役員に囲まれ、私自身が1番楽しませてもらっていることに気づきました。
 毛がにまつりに出店したり、3団体交流事業で調理室に大型のミキサー(パンこね機)を導入していただき、また、広尾町開町150年を祝い、JAひろお女性部全員で「お揃いの赤いTシャツを着よう」と計画を進めており、今年もまたワクワクしながら頑張って参ります。
 私たち女性は、毎日の外仕事、家に入れば家事と休む暇もない程に忙しく過ごしています。
 そんな毎日でも、年に何度か部員同士が顔を合わせ、楽しい時間を過ごすことは、私たちが元気に生き生きと農業に向き合っていくためにも、とても大切なことだと思っております。
 今後とも女性部活動に対しまして、ご理解ご支援ご協力をお願いし、新年の挨拶とさせて頂きます。

| - | trackbacks(0) | 11:08 | category: お知らせ |
# 平成30年の年頭にあたり

北海道農業協同組合中央会会長
飛田稔章

 

 組合員並びにJA役職員の皆様方には、ご健勝にて輝かしい平成30年の新年を迎えられたものと心よりお慶び申し上げます。
 皆様方におかれましては、日々の営農と併せ、地域農業の振興や地域社会の発展に向け、日頃より多大なご尽力をされていることに対して、改めて敬意と感謝を申し上げる次第です。

 昨年の北海道農業は、春先は晴れの日が多く、気温も高かったことから農作業・生育も順調でありました。
 9月中旬以降は、雨の日が多く収穫作業に遅れが発生し、特に9月18日の台風18号によって、全道的にデントコーン・水稲の倒伏、農業施設の損壊などにより、農作物の品質、収量に懸念が生じたところでした。
 しかしながら、結果的には、米は、作況指数が103の「やや良」、小麦・てん菜は、収量・品質とも平年作、生乳は、全般的に安定基調と組合員の皆様の努力の成果が報われた1年となりました。
 平成28年9月に4つの台風の影響により、河川の氾濫、農地の流出、関連施設の損壊、停電による生乳廃棄など、全道各地で甚大な農業被害が発生し、その傷も完全に癒えない中ではありますが、昨年元旦に新聞紙上で意見広告を行った『それでも種をまく。』という農民魂のもと、JAグループ北海道は着実に前を向いて歩んで参ります。

 一方、国際貿易交渉の状況は、TPP11、日EU・EPA、米国との貿易交渉など、その進展状況と合意内容、農業経営への影響など生産現場に十分伝わっていないこともあり、将来への不安を抱え、担い手の生産意欲の減退が懸念されるところです。

 農協改革、規制改革では、生産資材価格の引き下げと見える化、牛乳・乳製品の生産・流通においては、新たな加工原料乳生産者補給金制度を盛り込んだ改正畜産経営安定法が成立するなど農業政策対応に追われた1年でありました。

 JAグループ北海道は、今後とも必要な農政運動や国民理解へ向けての情報発信、JA経営の基盤を強化し、組合員の皆様の不安を払拭し、持続可能な北海道農業の確立に向け、万全な対 応を図って参ります。

 さて、現在、JAグループ北海道は、第28回JA北海道大会のメインテーマである「北海道550万人と共に創る力強い農業と豊かな魅力ある農村」の実現に向けた決議事項に基づき、その着実な実践を図っているところであり本年はその総括年度となります。

 昨年はJAグループ北海道の実践状況について、全体共有を図るとともに実践への機運を高め、JAグループ内外に実践状況を発信すべく、新規担い手倍増と550万人サポーターづくり・准組合員制度をテーマにJA北海道大会実践フォーラムを開催致しました。
 引き続き、JAグループ北海道の英知を結集し、北海道550万人から信頼され、ともに歩んでいくJAグループ北海道を目指して参ります。
 関係各位の特段なるご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 結びになりますが、今年の干支は戊戌(つちのえいぬ)です。
 一説には、戊は、「茂」に通じる意味があり、「植物の成長が絶頂期にある状態」を表しているとのことであります。
 今年は、この戌年にあやかり、天候に恵まれ実り多い豊穣の一年となりますよう、併せて、北海道農業並びに組合員、役職員の皆様の一層の発展を心よりご祈念申し上げ、新年にあたってのご挨拶といたします。

| - | trackbacks(0) | 11:05 | category: お知らせ |
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