JAひろお ブログ

JAひろおの公式ブログです
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# JAひろお年金友の会 パークゴルフ大会&観楓会

 9月28日、年金友の会観楓会が幕別町忠類のナウマン温泉アルコ236で行われました。
 例年、パークゴルフ大会と合わせて実施しておりましたが、当日は朝からあいにくの雨の為、大会は中止となってしまい観楓会のみの実施となりましたが、30名が参加し、温泉自慢の料理をいただきながら、豪華景品が当たるビンゴゲーム大会等を行い親睦を深めました。
 年金友の会では、新会員を随時募集しております。
 当組合で年金を受給されている方はもちろん、受給を予約された方もご入会いただけますので、お気軽に金融共済課までお問い合わせください。

| - | trackbacks(0) | 17:26 | category: 行事・イベント |
# 「花の世界大会」で最優秀植栽賞受賞

 10月7日から11月5日まで長崎県のハウステンボスで開催されていた「花の世界大会・ガーデニングショー」で、本町の大森牧場「大森ガーデン」が出展した「庭園」が最優秀植栽賞を受賞しました。
 この賞は各国から出展された全9作品の中で、最高賞のハウステンボス賞に次ぐ賞であり、宿根草を中心とした植栽が大きく評価されたものです。
 この大会は毎年ハウステンボスで開催されているもので、今年は世界各国から16カ国のガーデナーらが出展し、毎年大勢の人が来場するガーデン界の一大イベントとして広く知られている大会であり、大会に向けて大森敬子氏(大森牧場専務)がデザインした「北海道 秋のシンフォニー」と名付けた庭園を、広尾町で育てた約60品種2500株を現地に持ち込み10日間掛けて完成させた「庭園」が今回の受賞となったものです。
 事前の準備から大会期間中の管理など大変なご苦労があったとお聞きしておりますが、今回の受賞で北海道、広尾町の草花のすばらしさが世界に向けて大いにPRされました。

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# 東豊似牧場 乳牛退牧

 10月12日、町営牧場で預託牛274頭の退牧が行われました。
 今年は、台風や雨天が続いたこともあり、牧草の生育や牛の健康状態が心配されましたが、春先に実施した牧草追播により草勢を維持しながら、例年通りの退牧時期を迎えることができました。
 放牧により牛たちも大きく育ち、それぞれの牧場に戻りました。
 これから良質な生乳生産に貢献することを期待しています。

| - | trackbacks(0) | 17:13 | category: お知らせ |
# 広尾町和牛改良組合 全国和牛能力共進会視察研修

 9月7日〜10日に広尾町和牛改良組合 全国和牛能力共進会視察研修が行われ本組合から6名が参加しました。
 今回は宮城県での開催で、全国から各地の調査会等で選ばれた、種牛の部330頭・肉牛の部183頭の出品があり、種牛の部は夢メッセみやぎ、肉牛の部は仙台市中央卸売市場食肉市場の2会場で行われ、5日間で約39万人の来場がありました。
 成績は、種牛の部では第4区(系統雌牛牛群)大分県 豊肥和牛育種組合、肉牛の部では第8区(若雄後代検定群)宮崎県がそれぞれ名誉賞を獲得しました。
 今回は、十勝和牛振興協議会の下部組織「十勝和牛育種推進部会」を設立し、第7区 総合評価群(種牛能力と産肉能力を評価する区)へ初めて北海道代表で出品する事ができ、勝早桜5(種雄牛)で優等賞(10組)に次ぐ1等賞1席を獲得することができました。
 今回参加した組合員は、5年後に宮崎県で開催される第12回全国和牛能力共進会、更には10年後の予定地に北海道が有力な事もあり、出品へ向けての更なる取り組み、和牛改良に活かすことのできる良い視察研修になりました。

| - | trackbacks(0) | 17:07 | category: 行事・イベント |
# JAひろお感謝祭開催される 〜今年も大盛況〜

 9月17日、「JAひろお感謝祭」が広尾給油所むかいの特設会場で開催されました。
 毎年、この時期に日頃より当JA事業をご利用頂いている皆様に感謝の意を込めて、町内で生産された農畜産物の販売とあわせて各事業の紹介や商品の展示販売など、更なる利用の拡大を目指して開催しているものです。
 当日は天候にも恵まれ、会場には早くから大勢の方々が来場し、新鮮な野菜などの販売場所には長蛇の列ができ、販売開始と同時に飛ぶように売れていき早い時間に売り切れになるほどでした。
 また、毎年協力を頂いている広尾町森林組合からは木製品や炭、椎茸のホダキが販売され、広尾漁業協同組合からは当日朝水揚げされたばかりのアキアジなどが並べられ、大勢の来場者で賑わっていました。
 会場内では牛乳消費拡大に向けた取り組みの一環として、牛乳の無料配布やマスコット「げんきくん」によるPRも行われ、沢山の方が配布された牛乳を飲み、小さな子供達は「げんきくん」の周りに集まり記念撮影をするなど大いに賑わっていました。
 イベントでは、毎年恒例となった「豊栄会」によるシャボン玉パフォーマンスや人形劇「仔牛のちっちゃな大冒険」が行われ、観客からは大きな歓声があがり、最後に行われた「酪農音頭」では、見よう見まねで多くの方が一緒に踊るなど会場が一体となって盛り上がっていました。
 最後に萬亀山組合長から「地域の発展のためにJAひろおとしても益々努力をしていくので、一層のご理解とご協力を」との挨拶のあと、メインイベントの「大ビンゴゲーム大会」が行われ、黒毛和牛のステーキセットや広尾漁協から提供された「広輝」などの豪華景品があたる度に会場からは大きな歓声が上かっていました。
 人口の減少が大きな課題となっている広尾町において「元気な広尾町農業・JAひろお」をアピールすることができたイベントとなりました。
 ご協力を頂きました生産者の方々をはじめ、出店に協力を頂いた関係各位に心から感謝を申し上げます。

| - | trackbacks(0) | 17:01 | category: 行事・イベント |
# 2017北海道ホルスタインナショナルショウ 佐藤孝一牧場、(株)エスティリアデイリーサービス ジュニアチャンピオン獲得

 9月23〜24日、2017北海道ホルスタインナショナルショウが、北海道ホルスタイン共進会場で開催され、審査員は上士幌町酪農家 小椋茂敏氏が務められました。
 本町からは、佐藤孝一牧場、(有)ミックランデーリィ、(株)エスティリア デイリー サービスの3戸から9頭の出品がありました。
 第5部 1等1席を獲得した 佐藤孝一牧場の TMF ナダル マツカ チエスター アンナ エコー号と第18部 1等1席を獲得した(株)エスティリア デイリー サービスのアサナベ VB ルイス パシフイツク号が1等1席となり、未経産最高位決定審査において、ジュニアチャンピオンを獲得致しました。
 なお、出品牛の主な成績は次の通りです。

| - | trackbacks(0) | 16:56 | category: 行事・イベント |
# 普及センター技術情報

乾乳牛の管理を再度確認してみませんか。

 

 

 牧草・飼料用とうもろこし等の収穫作業が一段落ついたこの時期に、あらためて乾乳管理の見直し確認をしましょう。
 搾乳牛にとって乾乳期とは、次乳期の始まりを意味します。
 母体では多くの生理的変化が起こる時期です。
 乾乳期の飼養環境を改善することが、周産期病の予防につながります。

 

乾乳牛の特徴・生理的変化

 

 乾乳牛とは、妊娠末期の搾乳牛です。
 胎児により「腹が大きく・体が重くなり・消化管が常に圧迫されている」状態にあります。
 そのため、生理的にも採食量が低下しやすくなります。
 そこで、乾乳期の栄養要求量に対して、採食量不足を防ぐ管理部重要になります。

 

充分な、飼養スペース

 

 乾乳牛に望ましい環境は、充分な「1頭あたりスペース」を確保する事です。
 飼養密度の高い環境は、群内で序列が低い牛(弱い牛)が、飼槽・水槽から追い立てられ、採食量・飲水量が低下、横臥時間の制約による、子宮への血流量低下から胎児に対する栄養供給量低下等、多くの悪影響があります。

 

(1)乾乳牛に必要なスペースは、
 面積:1頭あたり12平方メートル以上
 飼槽幅:1頭あたり1m
 搾乳牛と比較して、2倍程度の面積になります。
(つなぎ牛舎の場合は、2頭分の牛床を1頭で利用するなどの工夫が必要です)

 

クッション性に富む牛床

 

 正常な分娩を促すために、寝起きのしやすい・歩きやすい状態に保ちましょう。
 牛は、逆子・難産を防ぐために、寝返りや、歩き回る等の行動をします。

 

(2)寝起きが容易な環境を整備する。
 体が重く、座りたい。横臥要求を満たす、座り心地の良さを提供する。

 

(3)充分な敷料を投入し、クッション性が高く、乾燥した牛床を保つ。

 

群移動のタイミング

 

 群移動の方法については、群内の序列闘争が1頭に集中しないよう注意が必要です。
 なお、序列闘争の期間は10日程度を要すると言われています。
 さらに、牛は社会的動物(群れをなす)なので、独房等で隔離されることもストレスになります。

 

(4)1頭づつの群移動を避け、複数頭づつ移動させる。

 

(5)分娩10日の移動を避ける。

 

(6)各群で10日以上の滞在期間を設ける(無理な場合、群移動しない)

 

(7)1頭だけに隔離しない
 (分娩房が独房の場合は、分娩当日に移動する)

 

 これらの項目を、一つでも多く乾乳管理に取り入れて、周産期病を防ぎましょう。

| - | trackbacks(0) | 15:04 | category: 農業 |
# 普及センター技術情報

分娩後のエネルギー不足牛の摘発とその対処について 〜ケトーシス予防〜

 

 分娩後の乳牛は生乳を生産するためのエネルギーを採食した飼料からのみで補うことができず、全ての牛において多少の差はあるもののエネルギー不足の状態に陥っています。
 そのため、自分の体脂肪を動員し、エネルギーの収支を合わせようとします。
 しかし、エネルギー不足の程度が激しいと体脂肪が過剰に動員され、その際にケトン体が産生されます。
 ケトン体そのものが、エネルギー源としても使われますが、過剰に産生されるとエネルギーへの変換が追いつかず、体内にたまってしまいます。
 たまってきたケトン体により、元気が消失、食欲減退が起こり、生産性が著しく低下する要因となります。
 この状態はケトーシスと呼ばれています。
 ケトーシスは臨床性と潜在性にわけられ、最近は、はっきりとした症状がないまま、見過ごされやすい潜在性ケトーシスを早期に発見し、対処することがより高い生産性を実現できるとして現場で実践している農場をみかけます。
 その一部をご紹介します。

 

潜在性ケトーシス牛をチェックする方法

 

(1)サンケトペーパーによる乳汁中のケトン体測定

 分娩後の牛の乳汁に試験紙(写真1)を3秒間浸し、乳滴をはらって、1分経過後の色調を判断します。
 ケトン体が100μmol以下なら試験紙の色調は変わらず、200μmol以上なら試験紙が紫色に変色します。

 

 

(2)乳検データ 分娩後初回の乳脂肪が5%以上の牛をチェック

 分娩後、初めての乳検データ(分娩後7〜30日)で乳脂肪率が高い場合、エネルギー不足により体脂肪が過剰に動員されていると推測され、このような牛は乳汁中のケトン体も高くなっていることが予想されます。

 

(3)乳検データ 乳中ケトン体をチェック

 乳中ケトン体が0.13ミリmol/L以上の牛を確認します。
 今年度から乳検情報で個体ごとの乳汁中のケトン体が数値でわかるようになりました。
 前述の乳脂肪率と合わせて確認してみましょう(写真2)。

 

 

(1)〜(3)のチェックで潜在型ケトーシスが疑われる場合の対処

・飼料用グリセリンなどの速やかにエネルギーになる資材の投与を5日間程度継続します。
・糖蜜資材の投与も症状を緩和させる効果があります。

 

 分娩時(乾乳期)に過肥の牛、後産停滞牛は、分娩後、採食量が落ちやすいので特に注意してチェック、対処しておきましょう。
 予防策として分娩前後にバイパスコリン、バイパスメチオニンなど体脂肪動員時に肝臓に蓄積してしまう脂肪の代謝を促進する資材を投与するのも、良い方法の一つです。

| - | trackbacks(0) | 14:52 | category: 農業 |
# JAひろお女性部 室内運動会

 8月24日、第29回JAひろお女性部室内運動会が広尾町農村環境改善センターで開催されました。
 開会宣言後、山川女性部長より開会の挨拶があり、萬亀山組合長、田中副町長より激励の言葉をいただいた後、前年度優勝チームの新生チームよりトロフィーが返還され、鯖江夢香さんによる選手宣誓の後、競技が始まりました。
 競技では、パン食い競争やJAタワー等全6種類の競技が行われました。
 また網引きでは大声援の中、各チーム存分に力を発揮し大変な盛り上がりでした。
 今年は酪農音頭にも挑戦しました。
 新生の石井浩子さんに踊り方を教えてもらいながら皆さん楽しく踊っていました。
 ラッキーガールではジャンケンガールとジャンケンをして最後に勝ち残った中紋別の田中登代子さんが賞品を手にしました。
 また酪農力ルタ競技では、大きなカルタを取る競技ですがボーナス点もついているということで周りからの声援も耳に入らないほど真剣に取り組んでいました。
 フルーツリレーではスイカ・バナナ・リンゴ・パイナップルをバトン代わりにして走る競技ですが、フルーツはリレー後そのまま各チームの景品になるということもあり、勝利をとるか、景品をとるかでとても悩みましたが、予想外の結果に皆さん笑いが絶えませんでした。
 最後に参加者で北海盆踊りを踊り、すべての日程を終了しました。
 今年度の成績は次のとおりです。

 

優勝 野塚チーム
準優勝 新生チーム
3位 紋別チーム

4位 東豊似チーム

 

 今後も様々な行事を企画いたしますので、皆さんの参加をお待ちしております。

| - | trackbacks(0) | 14:47 | category: 行事・イベント |
# 年金友の会 親睦旅行

 7月18日〜20日、年金友の会の親睦旅行が登別・洞爺湖方面で行われ20名が参加しました。
 バスは道内有数の観光地登別へと向かい、最初の見学場所である登別熊牧場に到着しました。
 あいにくの雨模様でしたが、エサやり体験やアヒルの競争、ヒグマを間近で観察できるエリアもあり楽しまれた様子でした。
 次に訪れたのは、北海道を代表する温泉地・登別温泉最大の源泉登別地獄谷です。
 観光スポットということもあり多くの観光客で賑わっていました。
 一日目の宿泊先は登別第一滝本館で温泉や、おいしい料理など満喫しました。
 二日目は、洞爺湖を訪れ中島までのクルーズを楽しんだ後、わかさいも本舗で買い物をしました。
 昼食後、有珠山へと向かいロープウエイで山頂まで登り、昭和新山・洞爺湖を一望し、宿泊先のきたゆざわ森のソラニワで宴会やカラオケで大いに盛り上がりました。
 三日目は「きのこ大国本店」で買い物をした後、支笏湖周辺を散策し豪華なビュッフェランチをいただき、道の駅「花ロード恵庭」に立ち寄り花や果物、野菜などを買い求めるなどして楽しい三日間が終了しました。
 年金友の会では、来年も親睦旅行を実施する予定ですので今回、残念ながら参加できなかった方も是非参加していただき楽しいひとときを過ごせたらと思います。

| - | trackbacks(0) | 14:40 | category: 行事・イベント |
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