JAひろお ブログ

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# メンタルヘルス研修会

 11月15日、広尾町農村環境改善センターでJA職員を対象に、メンタルヘルス研修会が開催されました。
 今回は北海道農業団体健康保険組合の柴田保健師を招き、「働く人のこころの健康」と題して心のケアについて研修を行いました。
 仕事でのストレスは、人によって捉え方が様々ですが、自身が認識していなくてもストレスが蓄積している場合もあります。
 周囲から声かけをすることが重要で、ちょっとした変化に気づいてあげる事と、相手から話しやすい環境や雰囲気を整える事が必要であるとの事でした。
 また、ストレスに強くなるために否定的な考え方をやめて、ポジティブな考え方を持つことで、抵抗力を高めることも重要であるとお話しされました。
 短時間の研修ではありましたが、皆真剣に聞き入り、心身のケアに対する意識が変わったひとときでした。

| - | trackbacks(0) | 15:46 | category: 行事・イベント |
# 普及センター技術情報

子牛の抵抗力をつけましょう。

 

 厳寒期は、子牛の抵抗力や免疫力が低下しやすくなります。
 そのため、子牛の抵抗力を高める管理が大切になります。
 また、子牛を預託農場に預ける場合は、子牛受託農場毎に存在する病原体が異なるため、母牛の初乳に含まれる抗体だけでは不十分です。
 そこで、自家育成をおこなう場合以上に、多様な病原体に対する抗体を獲得しておく必要があります。

 

○母牛ヘワクチンを接種しましょう

 

 自家の子牛の抗体価を高めるために、母牛ヘワクチン接種をおこないましょう(表1)。
 ワクチンを接種した母牛の初乳には、多様な病原体に対する抗体が含まれます。

 

 

(1)呼吸器病ワクチン

 

接種時期

 

・分娩予定の一ヶ月前に一回接種する。

 

(2)下痢症ワクチン

 

接種時期

 

・分娩予定の一ヶ月前に一回接種する。(初産牛の場合、分娩前1.5ヶ月前、0.5ヶ月前の二回接種する。)

 

○子牛にはお腹いっぱい初乳を飲ませましょう。

| - | trackbacks(0) | 16:08 | category: お知らせ |
# 農協記念式典 〜協同組合と報徳について学ぶ〜

 11月17日、農協記念日の式典が広尾町農村環境改善センター多目的ホールで役職員の出席により開催されました。
 この催しは、農業協同組合法が昭和22年11月19日に制定されたことを記念して毎年この時期に行われております。
 式典では萬亀山組合長の訓辞の後、職員の永年勤続表彰並びに農協職員資格認定試験等の資格取得に対する表彰を行い、受賞者を代表して農業支援課の阿部課長が謝辞を述べました。
 式典終了後、北海道報徳社常務理事の柴田浩一郎氏を講師に迎え、「協同組合と報徳」というテーマで講演が行われました。
 農協の各事業の理念や農協の本来あるべき姿について、協同組合活動の根幹をなす報徳思想の観点からお話しされ、農協と銀行や保険会社等との違いについて改めて学ぶことができました。
 また、現在の世界経済に象徴される新自由主義的な利益一辺倒の考え方に警鐘を鳴らし、長期的視野に立った経済活動が豊かな社会を築き上げることや「相互扶助」「共存共栄」の組織としての協同組合にとって最も重要なことは、他人への配慮であり組合員同士が大切な存在であることを知ることであると説明されました。
 その他、協同組合運動を前進させるカギは女性にあるとのことで、農業経営においても女性の活躍は今後欠かせないものになると強調されていました。
 協同組合を取り巻く環境は時代の移り変わりと共に変化していますが、末永く社会のため人々のために役立つ組織として存在し続けるために必要なことを再認識した研修でありました。

| - | trackbacks(0) | 15:42 | category: 行事・イベント |
# 不要農機具・車輌等回収処理事業行われる

 11月12日〜16日の5日間、中山間地域等直接支払交付金事業の集団取組の一環として不要農機具・車輌等回収処理事業が行われました。
 本年度の事業実施戸数は35戸で、車輌5台、農機具14台、その他雑品等を回収しました。
 不要農機具や車輌などの適正処理は使用者の義務ですので、適正処理を行う上でも回収処理の際にお申し込み下さいますよう宜しくお願いします。

| - | trackbacks(0) | 15:41 | category: お知らせ |
# 育成牛体測プロジェクトから(1)

(株)清流酪農サービス
 代表取締役 海田 佳宏

 

はじめに

 

 育成牛は、あなたの農場の将来の牛群です。
 たしかに、育成牛への投資は早期に利益をもたらすものではありませんが、数年後に向けた収入の確保に貢献するでしょう。
 ですから、育成管理の改善は経営基盤の強化とも言えるでしょう。
 では、農場の育成牛管理の問題点とはどの様な事があるのでしょうか?
 そもそも育成管理の実態はどうなっているのでしょうか?我々は何をしたら良いのでしょうか?
 まずは、乳検データの分析を見てみましょう。

 

一 乳検データから見る育成牛の実態

 

 乳検加入農場の平均初産分娩月齢は25.6ヶ月です。
 戸数割合で24ヶ月以下が46%、25ヶ月以上が54%になっています(表)。

 

 

 図1は各農場の初産分娩月齢と初産乳量を比較したものです。

 


 適切に増体していることが前提になりますが、初産分娩月齢は乳量と大きな関連がないことが確認されます。
 分娩月齢を遅くしてもコストはかさみますが、乳量は高まりません。

 

 図2は初産分娩月齢と初産から2産に向かう分娩間隔の関係を示したグラフです。

 


 初産分娩月齢が遅延すると初産次の繁殖成績が低下しています。
 以上より、初産分娩月齢の遅延を改善することは泌乳生産開始を早めるメリットに加え、その後の繁殖成績も良好である傾向が示唆されます。
 育成牛の発育成績はデータ化することが困難です。
 そこで平成28年から30年にかけて町内飼養牛約千頭について体格調査を実施し、発育の実態調査を実施しました。
 次回からはその結果に基づいて問題点を探ってみたいと思います。(つづく)

| - | trackbacks(0) | 15:57 | category: お知らせ |
# 農業用廃プラスチック類回収行われる

 11月5日〜6日の2日間、本年度2回目の農業用廃プラスチック類の回収が行われ、集積場に62戸より約100tが回収されました。
 農業用廃プラスチック類の処理にあたっては、リサイクルによる処理が基本であり、所有地への埋め立てや野焼き、山林・河川への不法投棄は法律で禁止されていますので、適正処理を行う上でも回収の際にお持ち下さいますよう宜しくお願い致します。

| - | trackbacks(0) | 15:40 | category: お知らせ |
# 不法投棄合同パトロール

 11月16日、広尾町内において不法投棄合同パトロールが町内各団体によって行われました。
 このパトロールは、河川や山林道に不法に投棄されたごみの状況調査と回収を目的に毎年2回行われます。
 毎年のパトロールによって不法投棄は年々減少傾向にありますが、未だに一部の地域では家庭ごみが見つかり、検挙に至るケースもあります。
 不法投棄根絶のためにも、ご家庭で不要となった家庭ごみや電化製品については、適正に処理をお願いします。

| - | trackbacks(0) | 15:39 | category: お知らせ |
# JAひろお年金友の会 忘年会

 12月6日、JAひろお年金友の会の忘年会が広尾町農村環境改善センターで開催され、44名の会員が参加して年内最後の行事を楽しみました。
 今回は、芽室町に住む、田舎のマジシャン「MITSUYUKI KATO」さんによる鳩等を使ったマジックショウが披露され、とても楽しむ事ができました。
 その後、広尾警察署職員によって、町内で最近になって実際に起きた事例をもとに架空請求詐欺防止対策や交通安全にかかる講演が行われた後、宴会が行われ、おいしい料理とお酒をいただきながらビンゴゲームで盛り上がり、会員同士が楽しく交流を深める事ができました。

| - | trackbacks(0) | 15:56 | category: 行事・イベント |
# 東豊似牧場 乳牛退牧

 10月22日、町営牧場で預託牛148頭の退牧が行われました。
 今年は、台風や雨天が続いたこともあり、牧草の生育や牛の健康状態が心配されましたが、例年通りの退牧時期を迎えることができました。
 放牧により牛たちも大きく育ち、それぞれの牧場に戻りました。
 これから良質な生乳生産ご貢献することを期待しています。

| - | trackbacks(0) | 15:37 | category: お知らせ |
# JAグループ北海道酪農経営フォーラム

 11月14日に札幌ビューホテル 大通公園 地下2階 ピアリッジで農業経営者やJA役職員ら約270人が参加し、JAグループ北海道農業経営フォーラムが開催されました。
 第1部講演 テーマ「トップリバー流の人材育成」では、(有)トップリバー代表取締役 島崎秀樹氏の講演がありました。
 (有)トップリバーでは売上高が13億円であり、社員については入社から数年後に独立就農をし、約30名程の就農者を輩出しているとのことでした。
 また、従業員の意欲を高めるには、経営者が従業員を自分の子供以上にかわいがることが重要であるとのことでした。
 農業の雇用については、農家の感覚とはすこし違い、従業員の給料については、ちょうどよいと感じる金額は安すぎであり、払いすぎと思うくらいでちょうどよいとのことでありました。
 第2部講演 テーマ「いま経営者に求められるもの〜松下幸之助の人づくり」では、志ネットワーク代表で松下政経塾で塾頭を務めた上甲晃氏の講演がありました。
 同塾を立ち上げた松下幸之助氏の経営の考え方などが紹介され、企業経営の第1段階は、「将来あるべき姿を示す」第2段階に「社員が奮い立つ目標やその達成の手段を示す」第3段階に「実行することが求められる」と説明されておりました。
 また物事の見方を変えれば長所にかわりチャンスにもなり、すべては自分の考え方次第と紹介されておりました。
 松下氏は学歴がなく体か弱かったので最後まで相手の話をよく聞く力が身についており、困難を前向きに捉えるのが経営の資質とのことでした。
 最後に、困難な事に嘆いていても時間の無駄であり、困難な事を受け入れ、小さな努力を積み重ねていくことで大きな差がつくと説明されました。

| - | trackbacks(0) | 15:26 | category: 行事・イベント |
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