JAひろお ブログ

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# 農作業事故防止に努めましよう!

1.農道等を通行するときの注意点

 

・急がず、あせらずに運転しましょう。
・路上では交通規則を守り、安全運転に努めましょう。
・後方の反射材の泥を取り除き、追突防止に注意しましよう。
・見通しの良い交差点ほど、「しっかり止まって、はっきり確認」を行いましよう。
・農道など狭い道路は、路肩に注意しましょう。
・作業機やトレーラーに人を乗せて運んではいけません。

 

2.農業機械等の操作に関する注意点

 

・農業機械等の点検や整備のときはエンジンを停止した状態で行いましょう。
・圃場出入り口の傾斜方向に対して平行に進入しましょう。
・異音の発生など機械器具の異常を感じたら、無理に操作せず、安全を確認しましょう。

 

3.農作業中の注意点

 

・作業に適した服装と保護具の着用で安全作業に努めましょう。
・1人作業の場合は、メモを残すなど、どこで作業をしているか家族にわかるようにしましよう。
・作業を始めるときは、周囲に人がいないことを確認しましょう。
・適度な休憩をとり、無理のない作業をしましょう。

 

4.農業用車両に関する注意事項

 

・整備不良がないか点検しましょう。
・車検の期間が切れていないか確認しましょう。
・自賠責保険や任意保険に加入されているか確認しましょう。

| - | trackbacks(0) | 17:29 | category: お知らせ |
# 十勝酪農フォーラム2017

 3月23日、ホテル日航ノースランド帯広で十勝酪農フォーラム2017が管内の酪農家や関係機関の担当者が参加して開催されました。
 今回のテーマは「十勝の酪農を支える女性の力」です。
 はじめに話題提供として(株)石井獣医サポートサービスの石井代表が講師を務め、「牛のための分娩・育成・繁殖管理」について説明されました。
 分娩時の状況が仔牛に与える影響は多大で、難産で生まれた仔牛は発病率・死亡率が高いことが明らかになっております。
 また、その後の繁殖に影響があることが確認されており、自然及び介助にて分娩した仔牛は妊娠率が高いのに対し、助産や難産で分娩した仔牛は妊娠率が大幅に低下します。
 また、分娩房の条件を整えることにより自然分娩が可能となります。
 求められる条件として、

 

1.広さ(20平方メートル以上で広ければ広いばど良い)

2.床が滑らないこと

3.四方が壁ではない構造

4.衛生的(清潔)である

5.単独になれること

 

が挙げられ、寝起きしやすい分娩房では、軽い胎児失位は寝起きの際に自然に解消されますが、反対に分娩房の条件が整わない場合(狭い、過密である、寝起きしづらい等)は分娩事故が起こってしまいます。

 分娩房の環境が乳量や分娩間隔、空胎日数に影響を及ぼすことも明らかです。
 続いて講師の石井氏が座長となり、管内3名の酪農家及び普及センター専門員がパネリストとなり、日頃の飼養管理の概要や哺育・育成センターの取り組み事例などの紹介を兼ねたパネルディスカッションが行われました。

| - | trackbacks(0) | 17:26 | category: 行事・イベント |
# 『サンタまるしぇ』今年も好調なスタート

 5月10日、昨年に引き続き「サンタまるしぇ」による野菜等の直売を広尾給油所横で開始しました。
 開店前より朝採りの新鮮野菜を求め多くの町民が訪れ、軽トラック2台分の野菜が用意され、キャベツやほうれん草等の人気の野菜は開店直後に完売となりました。
 今年度からは、野菜を使用した焼菓子、惣菜等の加工品販売も開始し、こちらも好調な売れ行きとなりました。
 今後も、毎週水曜日の10時より自家産の安心・安全な採れたて野菜等を広く町民に格安で販売を行っていきますので、出品を希望する方がいらっしゃいましたら、営農販売課までお問い合わせください。

| - | trackbacks(0) | 17:25 | category: 行事・イベント |
# 北海道新規就農フェア

 6月3日、北海道自治労会館で北海道新規就農フェアが開催され、広尾町担い手育成センター及び当JAが中心となって広尾町のブースを設置し、新規就農希望者の勧誘を行いました。
 今回の主催は(公財)北海道農業公社が主体となり、昨年11月に開催された北海道新規就農フェアよりも小規模での開催ではありましたが、農業に興味がある方や将来新規就農を目指す社会人や学生など約100人が来場し、各市町村のブースで熱心に説明を聞き入っていました。
 近年、道内各地域では後継者不在による離農が後を絶たない状況であり、将来に向けた担い手の確保が急務となっております。
 本町においても担い手確保が課題とされ、今後も広尾町担い手育成センターと連携しながら将来の担い手確保に向けて積極的に取り組んで参ります。
 新規就農等のご相談や情報については、広尾町担い手育成センターまたは農業振興課までお気軽にお寄せください。

| - | trackbacks(0) | 17:23 | category: 行事・イベント |
# 平成29年度 第1回地区別学習会

 5月29日と6月1日、新生・野塚地区と紋別・東豊似地区の各地区研修センターで第1回地区別学習会が開催されました。
 今回は「牛・飼料のモニタリングとスコアリングについて」をテーマに、(株)清流酪農サービス代表取締役 海田佳宏氏が講師を務め、町内の生産者ら25名が参加しました。
 学習会はスライドと資料を交えて行われ、飼養管理するために使われるモニタリングやボディコンディションスコア(BCS)について紹介されました。
 飼養管理とは、様々なものをモニタリングしそれらをスコア化することで、主なモニタリング・スコアリングとして飼槽や糞の状態、飼料、牛の行動、動作、発育、牛を直接モニターするものなどがあります。
 また、BCSを適切に保つために牛舎の快適性を高める(空気、牛床、飼槽、水、繋留方法、足回り)ことや採食量の向上、暑熱ストレス対策、飼料給与管理、粗飼料品質、栄養設計が大切であるとのことでした。
 また、乾乳牛のBCSのガイドラインについて、1980年代はBCS4.00が基準とされていましたが、現在ではBCS3.25が基準とされております。
 なお、今回の学習会の資料は農業支援課にありますので、内容に興味のある方は農業支援課までお問い合わせ下さい。

| - | trackbacks(0) | 17:22 | category: 行事・イベント |
# 普及センター技術情報

暑い季節…暑熱から採食量を守る

 

1.牛の体温調節機能

 

 恒温動物は、体の熱生産と熱放出量の調整で体温を一定に保ちます。
 牛の体熱放出に着目したデータがあります(表1)。

 


 牛は汗腺が少なく、体温放出は、汗による蒸散よりも、皮膚の表面と呼吸器から、直接の蒸散によって行います。
 汗のように多量の水分蒸散はないので、放熱効率が良くないことと、同じ気温でも周囲の湿度が高い程、皮膚からは蒸散しにくくなります。
 そこで、口を開けて水分蒸散する行動(パンティング)に至る段階になると、反すうが停止し、牛体は水分、ミネラルを失います。

 

 

2.牛舎内温度・湿度の管理

 

 牛舎内の温度と湿度を、温湿度計で把握しましょう。
 乳牛が暑熱を感じる気温は、24℃以上で、27℃で体熱放出の代謝活動が大きくなるといわれます。
 扇風機などの冷却策がなければ、呼吸器からの熱放散をしようとします。
 送風を牛体に直接当てる場合は、前駆部が良いといえます(図2)。

 

 

 飼槽の上や牛床に設置しているものの角度や送風状態を確認してみましょう。
 暑熱対策としての風速は、1.1〜2.2m/秒とされています。
 また、体温放出効率が低下しないよう、牛舎内湿度は40%程度を目標としたいです。
 送風には冷却目的と同時に、換気の機能も望まれます。

 

3.水の確保

 

 気温上昇により飲水量が増えます。
 水槽は、全て正常に機能するように清掃、メンテナンスを強化しましょう。
 場合によっては、パーラーの戻り通路などに臨時増設も考えられます。
 ウォーターカップの水量が不十分なら改善が必要です。
 既存の配管へ給水管の増設も可能です。

 

 

4.ストレスを増大させない

 

 牛自身、採食で代謝熱が発生する発酵タンクを持ち、「食べる=暑い」のです。
 ゆえに直接の暑さに飼養環境の悪条件を重ねない管理が採食量を守ることになります。

 

 【排除すべき暑熱ストレス増大要因】

 

・高湿度
・空気の動きがない
・水が満足に飲めない
・直射日光

 

 直射日光については、日照側を遮光カーテンで覆うことが有効です。
 身近な技術の積み重ねですが、徹底することで効果的になります。

 

| - | trackbacks(0) | 17:30 | category: 農業 |
# 中古農機・自動車等展示会 アルーダ十勝ドリームフェア開催

 6月7日〜8日、中古農機・自動車等展示会として「アルーダ十勝ドリームフェア」が十勝くみあい農機事業センター常設展示会場で開催され、道内各地から生産者やJA関係者らが中古農機具を求めて訪れました。
 当日は、中古農機639台、自動車198台のほか部品や工具などが並び、人気商品は抽選で購入者を決めるなど会場は大変賑わっていました。

 

※参考
(実績)
中古農機成約台数 309台
自動車成約台数 63台
売上合計 163百万円

| - | trackbacks(0) | 17:20 | category: 行事・イベント |
# 3JA青年部 合同スポーツ交流会開催

 6月8日、広尾町青少年研修センターで広尾、大樹、忠類の3JA青年部より18名が参加し合同スポーツ交流会が開催されました。
 当JA青年部山川部長より開会挨拶の後、青年部対抗のビーチバレーボール大会がリーグ戦で行われました。
 白熱した試合を繰り広げながらも、終始笑いの絶えない楽しい試合運びとなりました。
 試合終了後には、ラーメン飯店大将で表彰式が行われ、全勝した忠類Bチームが優勝し、2位には広尾Aチームが入賞しました。
 懇親会では食事をしながら今後の活動や取組について情報交換をして親睦を深めました。

| - | trackbacks(0) | 17:19 | category: 行事・イベント |
# JAひろお女性部 視察研修旅行

 6月8日、JAひろお女性部の日帰り研修旅行が行われました。
 今回は、普段中々行くことがないホテル日航ノースランド帯広の中華ランチバイキングに行きました。
 店内はあまり広くはありませんでしたが、とてもおしゃれで、お水を入れるコップもワイングラスのようで普通のお水でも美味しく感じました。
 お料理はスペースも狭かったのか少し品数が少なくも感じましたが、後で違うお料理が出てきて「ちょっと食べる配分を間違えたかな?」という声も聞こえていました。
 中にはお料理の材料や味付けに注目し、「今度自宅でもつくってみよう。」という勉強熱心な方もいらっしゃいました。
 お腹がいっぱいになったところでそれぞれお買い物したり、おしゃべりをしたりと自由に過ごし、帰りには中札内の道の駅でアイスを食べたり、田舎どりをお土産に買ったりと一日楽しく過ごしました。

| - | trackbacks(0) | 17:17 | category: 行事・イベント |
# 長期共済一斉推進実施

 いつもJA共済をご利用頂きありがとうございます。
 さて、5月17日〜19日の3日間、平成29年度JA長期共済一斉推進を行い訪問した際は農作業中にもかかわらず、手を休めご提案に耳を傾けていただいた事にお礼申し上げます。
 本年は4月よりリニューアルした建物更生共済むてきプラスをメインに推進させていただきました。

 火災だけでは無く、自然災害や除雪時にショベルでの外部衝突等多くの罹災に対応出来ますので、ぜひご加入についてご検討下さい。
 また、資金の運用や将来の介護保障等、多くの共済商品を用意しておりますので、今後ともJA共済をよろしくお願いいたします。

| - | trackbacks(0) | 17:14 | category: お知らせ |
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