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# ピロロフェス2019

 7月21日、ピロロフェス2019が新生地区の菊地ファームで開催されました。
 このイベントは「広尾町の一次産業の魅力をたくさんの人に知ってもらう」ことを目的として、本年で7回目の開催となりました。
 9時半から開会式が行われた後、広尾サンタランドジャズスクールによる演奏が行われ、他にも酪農体験イベントの開催や飲食・雑貨販売コーナーでは数多くの出店があり、多くの来場者で賑わいました。
 毎年恒例となった豊栄会による人形劇や酪農かるた、酪農音頭部行われ、会場を盛り上げました。
 JAからは牛乳消費拡大事業として150個の牛乳パックの無料配布を行い、用意した牛乳は2時間程で無くなり、すっかりお馴染みとなったサンタまるしぇによる野菜や総菜の販売、菊地ファームのソフトクリームにも人気が集まり、終始和やかな雰囲気の中でイベントは終了しました。
 今回販売されたサンタまるしぇの野菜・総菜や菊地ファームのアイスクリームはAコープサンタ村店舗内の直売コーナーでも販売しておりますのでご利用下さい。

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# 家畜防疫対策強化講習会

7月12日、家畜防疫対策強化講習会が農村環境改善センターで開催されました。
 家畜防疫についての講座を開き、防疫に関する強化と飼養衛生管理意識の向上を旨として、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構の川治聡子先生と、当町酩農家の箕田俊也氏を講師に迎え、組合員・関係機関含め50名程の参加がありました。
 はじめに箕田俊也氏より、防疫対策は家畜衛生保健所職員と協議し何が原因かという犯人捜しではなく、どこが悪い・汚いのかを探すようにし、消石灰を給餌用の尺やスコップ等で広範囲に振いりかけた後に上からジョウロで水をまいていく作業を毎日行ったとのことでした。
 また、消石灰の散布を日頃の習慣として現在も継続して取り組んでおり、「今も行っている対策は2、3年後に患畜を出さないため」という発言からは、常日頃から自身の家畜飼養衛生管理と家畜防疫に関する強い意識が感じられました。
 最後に防疫対策は発生農家・非発生農家関わらず防疫の意識を持ち、広尾町として対策をしていくことが重要と発表がありました。
 つづいて川治聡子先生より、ヨーネ病に関してプロジェクターを使って説明されました。
 消毒は消石灰による菌の封じ込めが現状では効果は高いが、そのままでは十分ではなく、20%の水を混ぜることにより消毒効力が高く発揮されること、臨床症状が無いまま排菌する患畜による感染を防ぐための牛群分離、特に感染しやすい生後から6ヶ月までの仔牛の衛生管理を徹底すること、そして最後に防疫対策として、「持ち込まない」「感染牛の摘発淘汰」「広げない」という3項目の中で、「広げない」ことが最も重要であり、何よりも発生農場の組合員自身における衛生管理と防疫意識が重要との説明がされました。

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# 第28回 広尾町農村運動会

 7月27日、豊似小学校グラウンドで第28回広尾町農村運動会が開催されました。
 当日は曇り空ではありましたが、絶好の運動会日和となりました。
 開会式ではJA青年部理事 重泉有生さんの開会宣言、東豊似チームの角倉輝さん、朝日美里さんから選手宣誓の後、全員でラジオ体操を行い競技に入りました。
 個人戦と団体戦8種目が行われ、昨年まで行われていた縄跳びに代わる新競技ではバランスボールを2人で挟んでリレーする「息を合わせて」が初めて行われ、競技直前には突風が吹きボールが風で流されるなどのハプニングがありましたが、それぞれのペアで様々な運び方が披露され、観客の目を楽しませていました。
 団体戦3競技を終えた時点で優勝が常連の紋別チームと昨年同点で優勝した野塚チームが並び、職員チームと東豊似チームが僅差で追い上げる展開となりました。
 優勝のチャンスは残す2種目、綱引きとリレーの結果を残すのみとなり、綱引きでは紋別チームを倒そうと各チーム奮闘しますが力及ばず紋別チームが勝利しました。
 逆転の可能性を残し、2位につけていた野塚チームは最後のリレーで力を存分に発揮し見事1位でゴールしましたが、僅差で紋別チームが総合優勝を果たしました。
 閉会式では優勝の紋別チーム、2位・野塚チーム、3位・東豊似チーム、4位・新生チームそれぞれに団体賞としてメロンが贈呈されました。
 競技終了後には、焼き肉を囲んで懇親会が行われ、毎年恒例の和牛改良組合による牛の丸焼きが参加者に無料配布され長蛇の列ができました。
 余興では今ではあまり見かけなくなったスイカ割りが子供達の参加で行われ、初めての体験からかとまどいながらも振り下ろすバットは鋭いスイングで、スイカに当たった時には大きな拍手がわき起こっていました。
 焼き肉をほおばりながら談笑し、日頃の農作業の疲れを忘れ楽しい一日を過ごしました。

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# 広尾町和牛改良組合 第3回 定期総会

 4月20日、広尾町和牛改良組合定期総会が、だいじゅ園で開催されました。
 佐藤組合長の挨拶の後、議事に入り、平成30年度事業報告・収支決算報告の説明があり、平成31年度事業計画及び収支予算案について議案が提出されました。
 今回の事業計画の中で、家畜伝染病が多発していることを受け衛生対策費より石灰塗布機の購入を行う事が決まりました。
 また、11月には2022年に全国共進会が行われる鹿児島県への視察研修も計画され、全ての議案が承認されました。
 なお任期満了に伴う役員改選で前期に引き続き佐藤哲也氏が組合長に選出され、定期総会を終了しました。

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# JAひろお年金友の会 第25回 定期総会

 4月19日、JAひろお年金友の会定期総会が広尾町農村環境改善センターで開催されました。
 開会に先立ち軍司勝裕会長から挨拶があり、日頃よりご協力をいただいている会員に対する感謝の言葉を交えながら、平成30年度の活動内容や今年度計画している各種事業の概要等について述べられました。
 来賓として出席された大庭参事から祝辞をいただいた後に議事に入り、提出された平成30年度事業報告並びに収支決算、平成31年度の事業計画並びに収支予算案は全て承認され、今年度も夏の親睦旅行、秋の観楓会とパークゴルフ大会、冬には忘年会、そして観劇温泉湯治を実施する事となりました。
 また、任期満了に伴う役員改選で軍司会長が再任されました。
 総会終了後には、広尾警察署生活安全係の伊藤係長を講師に「オレオレ詐欺」や「架空請求詐欺」等の特殊詐欺対策についての講習会が行われました。
 お昼には懇親会を行い、ゲートボールスティックで的にめがけてボールを打つ「一発勝負」という団体ゲームとビンゴゲームで大いに盛り上がり、皆さんとても楽しまれた様子でした。
 年金友の会では、会員を随時募集しています。
 入会を希望される方は金融・共済課までお問い合わせ下さい。

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# 視察研修

 5月30日、サンタまるしぇの視察研修が行われ、浦河町のカシュカシュ、新ひだか町三石の菜花の各直売所を訪れました。
 各視察先では、それぞれの直売所で販売されている野菜等の種類や品質、陳列の仕方などを見学し、参加した会員は真剣に見入っていました。
 両視察先ともプレハブやビニールハウスで運営、当日仕入れした野菜等の販売をしており、シーズン初めとあって、まだ店頭に並んでいる野菜の種類は多くはありませんでしたが、野菜ばかりではなく、地域の特産品等も陳列して売り塲が充実されるよう工夫されていました。
 今回の視察研修は、今後の活動に活かすことのできる有意義なものとなりました。

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# 広尾つつじまつりで牛乳無料配布

 5月19日、広尾つつじまつりが大丸山森林公園で行われ、牛乳消費拡大のキャンペーンとして、牛乳200mlパック500個の無料配布を行いました。
 当日は晴天に恵まれ、午前10時の開始と共に多くの来場者が訪れ、お昼を回る頃には会場を埋め尽くすほどの来場者で賑わいました。
 地元産のトキシラズを使った「千人鍋」がJA女性部をはじめ町内各団体の女性部によって格安で提供され、多くの方が旬の味を楽しんでいました。
 JAでは毎年、ブースを設けて牛乳と消費拡大グッズの無料配布を行っており、今年はストローの中に風味を変えられるものが入っている「シッパー」という商品を提供し「甘くておいしい」と子供達に大変好評でした。
 天候が良く気温が上昇した事もあり、冷たい牛乳を求めるお客さんで賑わい、2時間ほどで用意した牛乳は全て無くなりました。

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# 『サンタまるしぇ』

今年も広尾給油所での直売開始!!

 

 5月8日、昨年に引き続き「サンタまるしぇ」による野菜等の直売を広尾給油所横で開始しました。
 少々肌寒い日でしたが、開店前より朝取りの新鮮野菜を求め多くの町民が訪れ、軽トラック2台分約30種類の野菜や山菜は、ほうれん草等人気の野菜が開店直後に完売となる盛況ぶりでした。
 また、野菜を使用した焼菓子・惣菜等の加工品、野菜苗も販売し、こちらも好調な売れ行きとなりました。
 今年度も、より利用しやすい直売をめざし、毎週水曜日の11時より13時まで自家産の安心・安全な取れたて野菜等を格安で販売を行っています。
 少量でも販売することが可能ですので、出品を希望する方や興味のある方がいらっしゃいましたら、営農販売課までお問い合わせください。

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# 『アルーダ十勝』ドリームフェア―

 6月5日〜6日、十勝くみあい農業機械センター特設会場で、アルーダ十勝ドリームフェアが開催されました。
 初日は天候が悪い中、多くの方が来場し、需要の高いトラクターの他にポテトハーベスターやビートハーベスターなど大型高額機械含め754台の出品があり、取り扱い額は195,949千円となりました。
 また、車輌の出品台数は132台で27台29,000千円の成約となり、作業機械と共に前年を上回る実績となりました。
 8月22日にサマーフェアが開催される予定ですが、今後につきましても不要となった農業機械類がありましたら有効利用の為、整備工場にお声掛け下さいますよう宜しくお願い致します。

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# 北海道新規就農フェア

 5月26日、北海道自治労会館で(公財)北海道農業公社主催の北海道新規就農フェアが開催され、広尾町担い手育成センター及び当JAの担当者が参加しました。
 農業に興味がある方や将来新規就農を目指す社会人や学生など約136人が来場し、各市町村のブースで熱心に説明を聞き入っていました。
 また、当日は香福農事組合の小田治義さんと紋別農事組合の北藤利通さんが応援に駆けつけ、広尾町農業の宣伝をしていただきました。
 近年、道内各地域では後継者不在による離農が後を絶たない状況であり、将来に向けた担い手の確保が急務となっています。
 本町においても担い手確保が課題とされ、今後も広尾町担い手育成センターと連携しながら将来の担い手確保に向けて積極的に取り組んで参ります。
 新規就農等のご相談や情報については、広尾町担い手育成センターまたは農業振興課までお気軽にお寄せください。

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